社会人男性の洋服代

ワンポイントコーデが節約の秘訣!?20代お金がなくてもオシャレに着こなす

年齢は25歳の男です。

職業は以前は介護福祉士として働いていましたが、今は退職してフリーランスとして働き始めたところです。 毎月のお小遣いは贅沢できませんので、月1万円程度です。

仕事が変わり使えるお金が少なくなった。

介護福祉士として働いていた時は、夜勤などもあって夜勤明けで買い物に行くなんてこともありました。

休日以外でも遊びに行く機会が多かったので、服をよく見ることがあります。その時は基本的にプチプラなカジュアル衣料品が多いですが、洋服代として月に2000円くらいは使っていたと思います。

たまには少し高めのブランドの服を買うこともあったため、年間合計としては30000円程度だったと思います。今現在はフリーランスなので、ほぼ毎日仕事ばかりしているためなかなか外に行く機会がありません。

なので、介護福祉士として働いていたころと比べると、外に遊びに行く機会は減りましたが、季節の変わり目には次の季節に着るための服を買いにいくようにしています。

服を買うときは同じようにプチプラのカジュアル衣料品が中心ですが、アウトレット商品や古着屋などを頻繁に活用するようになりました。そうすることで月平均2000円使っていた洋服代が1000円未満で収まるようになったと思います。

その1000円の内訳としては、Tシャツやシャツ、ジャケットなどの上衣が中心で、パンツなどはあまり買うことはありません。Tシャツは割とすぐにダメにしてしまうので、洗い替えが必要だったり、新しいものが必要になったりする機会が多くあります。

パンツも夏は半ズボンが必要になり、部屋着も兼ねて買うことがありますが、それも1000円未満の物を選ぶようにしています。

以前は年間合計で30000円ほど洋服代に使うことができましたが、今はそんなに稼ぎが多くないため、月1000円、年間の合計額で12000円と介護福祉士時代と比べると半分以下に抑えるように十分に気を付けています。

お金をかけずにオシャレにみせる方法とは?

今現在は稼ぎが多くないため、贅沢ができません。なので今ある服でどうにか洋服代を節約しています。定番アイテムとしてシャツがありますが、このシャツというアイテムは春・夏・秋・冬と、どの季節でも応用が利く万能なアイテムだと思います。

春であればアウターとしてシャツを着たり、肩掛けとして肩にかけて、春らしいさわやかな印象を与えることができます。

もちろん色味は白や淡い色など協調しすぎない物を選ぶ必要があります。また、夏ではアウターとして着ることは暑いので難しいですが、女性であれば日焼け防止のために薄手のシャツを着たり、男性であれば腰に巻いたりしてワンポイントとして活用できます。

秋なら少し落ち着いた色味のシャツを肩掛けや腰まき等に活用しつつ、肌寒い夜にはアウターとして着ることで温度の変化が激しい秋にもしっかり対応できます。

冬は室内であればアウターとして、屋外であればシャツ上にさらにジャケットを羽織り、インナーとして活用することができます。

インナーとして活用する場合は、ジャケットの色味に合わせた色やワンポイントとしてはっきりとした色味のシャツを着てもおしゃれだと思います。シャツ一つだけでも季節に合わせた着こなしができるため、この節約術は、私自身よく活用しています。

その他にも年中通して着用できて、なおかつおしゃれな物を積極的に選んで買うようにしています。例えばスニーカーなんかも年中通して履くことができます。

デザインや色はどんな季節でもどんな服装でも似合うようにシンプルで色味が少ない物を選び、歩きやすさを重視しています。あとはキャップです。

シンプルな服装になり過ぎると面白味がかけてしまうので、キャップをかぶるとカジュアルさが増したり、おしゃれな印象を与えたりすることができます。これは私の洋服代節約術です。