60代の洋服代と節約術

節約の意味を考える。60代女性に学ぶ美意識と節約術

私の年齢は、61歳です。職業ですが、昨年の春、38年間務めていた音楽教室の講師を退職しました。

今は、家でピアノを教えています。毎月のお小遣いは、50000円位です。

退職後のお金の使い方は?

仕事を退職したこともあり、今までは、あまりラフなスタイルをすることができなかった分、退職してからは、自分の好きな洋服を着ることができるようになりました。

大体、購入するお店は決めては、いるのですが、娘が、東京に嫁いでいるので、東京に行くとついつい洋服を買ってしまいます。普段は、毎月30000円くらいまで洋服代として使っています。

でも、東京に行くと娘が秋葉原に住んでいるため、銀座に買い物に出かけたり、日本橋に出かけたりとついつい洋服を買ってしまいます。三越デパートで、ワンピースを購入したり、山羊の皮でできたコートなど、ちょっと贅沢な品を購入することもあります。

たまたま、山羊の皮のコートは、200000円もしていまい、家に帰ってからは贅沢をしてしまったととても後悔しました。でも、手に取ってみると、本当に軽く、肩が凝ることもなく、着心地は最高でした。

多分、昨年は、退職金が入ったこともあり、少し気が大きくなっていたと思います。洋服代は、昨年は、年間合計、800000円くらい使ったと思います。

内訳は、やはり、普段は、スカートにブラウス、パンツにTシャツスタイルが多いので、そういう洋服は、大体毎月30000円くらい購入しています。

それだけなら、そんなに多くはないとは思いますが、上京した時に、ワンピース、コート、スーツ、マフラーなど普段は買えないものを購入したのが大きかったと思います。在職中は、なかなか時間もなかったのも幸いしていました。

たまたま、昨年定年退職をして、まとまったお金も手に入り、上京する時間もできたので、大きな買い物をしてしまいました。また、娘と買い物に行くことができるのも、とても嬉しかったのもあったと思います。

我慢しすぎない。幸せを求める節約術

定年退職をしたので、これからは、収入も少なくなるし、老後に備えてそれなりの貯金をしていかないといけないと思います。

平均寿命ももうじき90歳くらいになるとかということもニュースで言っていました。今みたいに洋服代を使っていては、老後の生活ができなくなると思います。やはり、節約していかないといけません。

私は、洋服代にお金をかけすぎていると思います。やはり、1番の節約術は、洋服を買いすぎないことだと思います。洋服は、買わなくても、今までの洋服を着れば、全然困らないはずです。

でも、私の悪い癖で洋服にすごく興味があり、1つのストレス発散にもなっているような気がしています。もちろん、洋服を買わないようにすることも大切ではありますが、小奇麗にしていたいと思うのも、女性なら、誰しも願っていることでは、ないでしょうか?

贅沢はできないけれど、ある程度の範囲内で、洋服を購入するのは、仕方のないことかなぁ?とも思います。

多分、80歳くらいになれば、自分がきれいでありたいと思う気持ちも薄らいでくるのではないでしょうか?もしかして今しか、あと数年しか楽しむことができないのなら、自分がきれいでありたいという気持ちを持つことも必要なのかもしれません。

自分がきれいでいることは、洋服をむやみに買うことではありません。今持っている洋服を上手に使い、着こなしていけば良いと思います。

時々は、流行も取り入れながら、足りないものだけ、少し買うというやり方が私には、一番良いように思います。節約しながら、自分なりのファッションを見つけることはとても素敵なことです。

昨年、退職をして、コートとかワンピースとか大きなものを買ったので、少し、我慢をして節約をして自分なりのファッションを見つけたいと思います。