30代の平均洋服代と節約術

30代の共働き女性の一毎月の洋服代は?節約方法を語る

年齢は34歳、30代夫婦共働きで現在子供はいません。

職業は建築の知識を活かしたアドバイスを相談に来たお客様にしたり、その他は主に事務仕事などをフルタイムでしています。毎月のお小遣いは3万円です。

一か月の内訳は?

仕事中は私服ですが、オフィスカジュアルと設定されています。接客する時にキチンとしている雰囲気を出す為に必ずジャケットを羽織ることが決められています。

お客様へのアンケート調査で服装に関することも項目にあり、ダイレクトに給料に反映されるような仕組みです。

なのでキレイめなオフィスカジュアルを維持するために、基本的には細身のパンツかタイトスカートにパンプスを合わせ、ジャケットが羽織れるように嵩張らないインナーを身に着けています。

支出の洋服代は少ない時で5000円程度、バーゲンなどを利用して多い時に5万円程度ですが月々平均すると2万程度になります。内訳としては80%が仕事の時に着る服に使用します。ジャケットインナーは普段そこまで人目に触れるものでは無いので、極力安い商品で揃えています。

しかし、ジャケットやパンツ、パンプスなどは一番見えるところになるので、意識して少し値段のするもを身に着けています。

最低限必要なものとしては、春夏用と秋冬用のジャケットは2枚ずつ、パンプスも通勤時と仕事時に分けているので、ヒールの無いものとヒールのあるものを2足ずつ揃え、消耗すれば買い替えています。

女性が多い職場なので、オシャレにも関心が高く、特に鞄など憧れの先輩が良いモノを持っていると職場全体でそれが流行り、自分自身も欲しくなるということがあります。

また比較的大きな規模で行っている事業なので、全国のスタッフ約500名(ほぼ女性)が集まる場年に3度あり、そこが一種のオシャレを披露する場でもあるので、みんなの雰囲気に流されてちょっと背伸びした一生ものを、他のスタッフとお揃いで購入するということも年に1度ほどありました。

そういった消耗品以外の支出も合わせて、年間合計15万円程使っています。

 

大型バーゲンで一度に大量買い!

独身の頃はお給料が全て自分のものなので、ほとんどを美容や洋服、本など自己投資ということにして使っていました。自分を綺麗に見せないと、新しい出会いも無いということで理にかなっていたのですが、結婚をすると必要最低限だけで良いと意識は変わりました。

結婚後の洋服代は、独身の時の3分の1程度に自然と減りました。

 

また主人がブランドに全く興味が無く、昔から持っているものを長く利用し支出が少ないこともあり、私だけが高級な商品を購入することに気が引けることもあり、更に出費が減るようになりました。

独身の時は、好きなブランドの店の新商品を定価で購入することが多かったのですが、結婚後は主人も一緒に回りやすいアウトレットのみで買い物をするように変わりました。また、年に2回あるバーゲンで1年間の買い物の大半を済ませるということも節約術の一つです。

また全身のファッションに価格でメリハリをつけるように工夫しています。

上から、ジャケット、インナー、パンツ、鞄、パンプスを着用しているのであれば、ジャケットと鞄はブランドのモノ、それ以外は5千円以下のプチプライスといったコーディネートです。

全身プチプラ商品だと、見た目もそれなりに見え自信も少し持てないように感じるのですが、所々に高額商品で引き締めると、全体的に映りが良くなります。

また毎年流行のシルエットは同じパンツでも微妙に変わるのですが、これを1つ身に着ければイマドキ!と言えるような、定番ではない形の商品は、なるべく5千円程で抑えられるように工夫します。例えばユニクロやGUで探したり、メルカリなどユーズド品を利用しています。

最後にファッションの仕上がりを左右するアクセサリーですが、購入すると高いのでシンプルなものは出来る限り自分で作るようにしています。

 

パーツだけはとても安いですし、自分でカスタマイズする楽しみもあり、流行が終わればバラしてしまえば良いのでおススメです。