30代の平均洋服代と節約術

30代収入が不安定でも大丈夫!洋服代に困らないようにする4つのルール

年齢は34歳。職業は、フリーランスのコーディネーターです。収入が不安点なので、毎月のお小遣い、プライベートに使える金額は決めていません。

月末に振り込まれた収入を見て、翌月に使える金額を決めています。

オシャレは足元から。一か月の内訳は?

洋服代は、年間合計で約30万円です。3年に1回程のペースで、仕事でもプライベートでも使える少し背伸びをしてブランドバックを買うため、その年はプラス10万円ぐらいになります。

また、3か月に1回ほどのペースでまとめて買い物をするため、1か月にあたりに換算すると1万円~2万円ぐらいです。

仕事では、上下セットアップのスーツを着る機会が多く、洋服代の内訳はスーツ代約15万円、プライベートでも着れるインナーや靴などで約15万円です。

スーツはできるだけシンプルで汎用性が高く、長く着ることができるものを選びます。自分の身体に合って型崩れしないブランドのものを、7万円から10万円ぐらいで購入することが多いです。夏用と冬用、年間で2着を購入し、古くなったものを入れ替えていきます。

インナーと靴は、プライベートでも使えるもの、少しトレンド要素も取り入れながら、毎シーズン必ず買います。

インナーは、ファストブランドの千円前後のものを取り入れたり、大切なイベント用に1万円以上するものを買うこともありますが、特定のブランドを指名買いするのではなく、良いなと、可愛いなと思ったものを5千円前後の価格帯を中心に選びます。

靴は、インナーよりもかなりお金をかけます。自分の足に合うブランド、長年使っているブランドがあるため、そのブランドの靴を中心に、1万3千円前後のものを買います。

「オシャレは足元から」と言われますが、やはり足元にお金をかけること、綺麗にしていることは、仕事でもプライベートでも大切だと思っています。手の届く範囲で良いものを買い、毎日同じ靴を履かないよう、5~6足を履きまわすようにしています。

その年の新しいトレンドを取り入れたものを3足、ベーシックなものを3足といった感じで、スーツと同じように入れ替えていきます。

節約するための4つのルール

洋服を買うために、自分の中ではたくさんのルールを設定しています。

まず1つ目の節約術は、洋服代は必ずクレジットカード支払うことです。カードのポイントをためて、そのたまったポイントで、また洋服を買います。ブランド指名ではなく、クレジットカードを中心に、ポイントがたまりやすい商業施設や、お店を選んで、買い物をするようにしています。

節約術の2つ目は、セール期間中や会員特典がある時に買うことです。定価で、洋服を買うことはほとんどありません。

洋服も靴も毎年半分を入れ替えていくルールにしてからは、セールが始まる前までは前年に購入したで過ごし、シーズン後半には新しいものを取り入れるようになりました。アウトレットもよく利用します。

節約術の3つ目は、自分の持っている洋服の写真を持ち歩くことです。写真を撮ってスマホに保存しておくだけですが、同じようなデザインのものを買わないように、コーディネートがしやすいかどうかを確認することで、衝動買いを防ぐためです。

そして4つ目は、結果的に節約につながっているわけなことなのですが、なんとなくお店に立ち寄らないこと、ネット通販サイトをのぞかないことです。買う予定がない時にお店に入ってしまうと、店員さんの「残り1着」「人気」という言葉に反応して、想定外の買い物をしてしまいます。

ネット通販も、サイトをチェックしているうちに欲しくなり、送料無料の金額まであと1,000円だからと1枚多く買ったり、使うかわからないものを買ってまうからです。

買うと決めた時以外は、よほどのことがない限り、お店に入らない・通販サイトをチェックしないようにしています。そのため、買い物の頻度は低いですが、1回に使う金額は高くなっています。

節約するという意識はあまり持っていないのですが、無駄な買い物はしないように心がけています。