主婦の洋服代と節約術

30代主婦が嘆く!洋服代が3000円の時も…そんな時の驚き節約術!

年齢:32歳

職業:主婦

毎月のお小遣い:25000円(洋服、美容代、漫画などの趣味の買い物、交際費、交通費含む)

あまり洋服代にお金をかけられない。その内訳は?

洋服代:一ヶ月平均約3000〜2万円。月にかける洋服代の振れ幅がかなり大きいです。まったく服を買わないといった月もあります。

私の場合、お小遣いの中には洋服代以外の自分にかかる実費が全て含まれているので、自分の中の優先順位としては交際費がトップ、その次にマストでかかってくる交通費にお小遣いのほとんどが消費されます。そのため、洋服代にかける優先順位は必然的に低くなってしまっています。

その月に交際費がかさめば、洋服への物欲は抑える他ありません。まったく服を買わなかった月や下着しか買わなかったという月と、欲しい服をしっかり買い込んだという月で、洋服出費額にかなりの差がでるため、月平均もまちまちになります。

内訳:月に1〜2着。ワンピース1枚か、トップスとボトムス1枚づつか。アイテムを一気に大量買いをすることはあまりありません。

例えば、今月は靴を買ったので、スカートは来月にまわすなどしています。基本的に月に1アイテム、多くて2アイテムくらいです。また交際費がかさみそうな月は、下着やトップスだけといった低額で住む洋服を買うというかたちでお小遣い内に収まるように調整をしています。

ただ働いていた頃を振り返れば、職場は制服がなかったことと、オフとオンの服装スタイルが全然違うため、服を2倍買うような感覚で購入していました。今は主婦なので自分の好きな服を必要最低限だけ買うイメージで買い物をしています。

年間合計:約10万前後くらい。月平均のマックスが約2万くらいですが、年間で2万円も使う月は1シーズンごとくらいになります。主婦になってからは洋服代にまわせるお金も減ったので、10万切るくらいかもしれません。結婚式が減ってドレス代やパーティ用の小物代が減ったのも大きいところです。

欲しい服が合ったら似たような安い服を買う!

洋服代:洋服代の節約術と聞くとまっさきにユーズドが頭をよぎりますが、やや潔癖性気味の私は古着にはなかなか手を出せません。

ボトムスであれば洗ってしまえば百歩譲って着れないこともないのですが、トップスは洗ってもやはり抵抗があります。本当はユーズドを上手く活用できるようになれば、洋服の節約にもかなりのお助けになるとはわかってはいつつ…。

その為、基本は販売価格の通りに洋服を購入しています。ただその販売価格をしっかりと見極める事で洋服代を調整しています。

節約術:私が実践している節約術はネットサーチの術。ファッションセンスも低く、トレンドもよくわからない私は、店頭で欲しい服の当たりをつけます。その時に流行りや、実際に試着してみた感じをみておきます。

そして欲しいなと思った服をネット検索。少しでもお安く売っているサイトがないか探します。店頭ではそこそこ値段がはっても、ネット販売だと少し値段が下がっていたり、セールを待つと大幅ダウンしている場合があります。

またはネットで下がっていない場合は、似たような形の服でお安いものを探します。

ネットで探せば5000円以下で欲しかった商品が手に入る場合もありますので、これで洋服節約大作戦を成功させています。

ただ、注意が必要なのが安ければ何でもいいという訳はないこと。これは欲しいブランドの服が手軽な料金で見つからない場合、似たような形の服を安価で売っているサイトで買う場合です。

ネットで素材などの情報は掲載されているものの、やはり画面上では細かい質感などはわかりづらいところがあります。

これを見極めることができず、届いたら布を切って繋げただけのような、ぺろんぺろんのワンピースを手に入れてしまったことがありました。まさに安物買いの銭失い。外出に2回着ただけでくたびれてしまい、早々に部屋着を化しました。

見極め力も要りますが、セール時期などを上手く利用すれば、定価が高いものでも安価で手に入ったり、思わぬ掘り出し物があったりするので、ネットでのお買い物はかなりお得です。

ひとつポイントがあります。ブランドや形にこだわりすぎないこと。これは重要。形も色も値段もドンピシャで満足というのはなかなか出会えないので、洋服節約買い物においては、値段を最優先事項として、他はある程度の妥協ラインを決めておくことが、節約術が成功する秘訣だと思います。