40代の洋服代と節約術

40代保育士の語る節約術!一か月いくら使うの?

年齢は44歳。職業は保育士です。毎月のお小遣いは特に決めていませんが、被服費として、約1万円程度を予算として見込んでいます。

自分の自由に使えるお金としては1万円程度です。

結構かかる子供の洋服代。一か月いくら?

1か月の洋服代は平均すると、5000円程度になります。毎月の内訳として、月に1枚程度仕事で着るTシャツやトレーナー、ジャージ、ジーンズなどをメインに購入しています。

これらをまとめて購入することは少なく、いずれかのアイテムを1、2枚、セール時に購入するため、購入時の単価は少なくなっています。

年間の内訳を見ていくと、スニーカーも年に1、2足購入しています。ほかには、1月に研修旅行に行ったため、下着類、靴下類、防寒具(マフラー、手袋)なども購入しました。

入学式や卒業式で使うフォーマルウェアやスーツなども3月、4月には購入しました。年間合計として計算した場合、6万円程度自分の被服費として使っている計算になります。

ここ2、3年は自分の洋服に対する意識があまり高くないため、今まで購入した服で着回しをしています。おしゃれをして出ていく機会がめっきり減ったことと、3年ほど前に洋服をかなり衝動買いしたことが影響しており、あまり服を買わなくても今は着回しができる程度に服があることが関連しています。

以前は会社員であったため、通勤に洋服代が1か月で3万円程かかっていました。この会社員時代の洋服もまだ現役で活躍しているため、フォーマルなシーンではそれらを着ていくこともあります。

現在はフルタイムの保育士であるため、動きやすい、汚れても良いなどの条件に適う服装になるため、高価な服やおしゃれな服を着ることがなくなってきました。Tシャツなどはしまむらやユニクロで1000円程度で購入したものを着るようにしています。ワゴンセールなどでさらに安くなったものにもチェックを入れています。

予算で1万円としましたが、自分のものを買わない月は、ほとんどは子どもの服代に消えてしまうこともあります。

着回しコーデが節約の秘訣!?

おしゃれに目覚めた時期に、いかに着回しコーデが大切か、ショップの店員さんに聞いたことがありました。手持ちの服を相談しながら自分の好きな服を1枚ずつ揃えていくことが、私にとっての節約術となりました。

同じショップで継続的に購入する事で、ワードローブの管理を店員さんがしてくれることになり、他のメーカの服であっても、特徴をよく捉えてくれていて、その服に合わせたコーデを考えてくれることで、結果的に似たような服を買うことが避けらることが増えてきました。

ショップの店員さんと仲良くなってくると、自分のライフサイクルをテーマに洋服を提案してくれることもあります。例えば、妊娠中から出産後も着れる、ゆったりしたマタニティではないアイテムを紹介してくれることもありました。

1枚の服をいかに着まわす、長く着る、また、シーズンを長く着られるかということにも対応してもらえたことで、5年くらい前の服を上手に着まわすことができ、新たに洋服を買わなくても済んでいます。

また、洋服代を節約する意味では、少し高くても良いものや、定番アイテムをそろえておくのも良いのではないかと思います。例えば、上質の白いシャツは、ビジネスシーンでも使えるだけでなく、デニムやスカートと合わせて使うことも可能です。

他にも、デニムであれば、スキニー、ボーイフレンド、ストレートなど自分の体型にあったデニムを、ブラック、ブルー、ダメージなどの色違いで持っておく、アンクル、フルレングスなどの丈違いで揃えて置くなど、季節を問わず着られるものがあると、便利なのではないかと思います。

また、自分をよく観察して、自分に似合うスカート丈やシルエットなどもわかっておくと、お店で購入時に失敗も少なく、トータルで見た時に節約につながるように思います。