20代の洋服代と節約術

洋服を大切に扱う。20代女性の行う節約術とは?

職業はデザイン関連の会社にWEBデザイナーとして就業。

年齢は27歳。月収は手取りでおよそ19万円。

そのほか賞与があります。生活の最低経費が家賃を含めおよそ14万円ほど。

毎月のお小遣いはおよそ3万円。

先月使った洋服代の内訳は?

洋服代 0円~3万円/月間
内訳(年間合計/2016年すべて金額はおよそ)

アンダーウエア
・下着上下 20,000円
・タンクトップ・キャミソール 5,000円

アウター
・カーディガン 3着 7,000円
・テーラードジャケット 1着 12,000円
・チェスターコート 1着 30,000円

インナー
・Tシャツ 3着 10,000円
・ワンピース 1着 5,000円
・その他  2着 8,000円

ボトム
・デニム 1着 4,000円
・スウェットパンツ 2着 5,000円
・そのほかパンツ 1着 3,000円


・スニーカー 1足 6,000円
・ヒール 1足 13,000円

小物
・マフラー 1,000円
・帽子 1,000円
・その他アクセサリー 10,000円

合計 140,000円

職業上、お客様と直接やり取りする機会などはありませんが私服通勤のため、インナーやボトムなどは洗濯する頻度が高く、また私がそそっかしいのですぐにコーヒーをこぼしたりと汚しやすく傷みやすいのであまり高いものは購入しません。

私服通勤のため、職場に着ていくことをどうしても考慮してしまいますので、あまり奇抜なファッションはできません。

どんなTPOにも合う洋服を選びがちになってしまうため、良く言えば無難で悪く言えば個性のない洋服を選びがちになってしまうため、たまには全く着ない色や形のデザインをチョイスしたいと思っています。

インナー、ボトムなどはほぼユニクロかGUなどのプチプラファッションを利用します。
できるだけ着まわしができるシンプルなアイテムを購入することが多く、色は主に青、黄色、白、黒であることが多いです。

毎月、洋服を購入するわけではなくボーナス月や季節の衣替えの時期に購入しますが友人と買い物に出かけた際などにテンションだけでアクセサリーなどを購入してしまう場合があるので、使わないアクセサリーなどが少々目立ちます。

補修することで長く着る。節約術

新しい洋服を選ぶ際には、長く使えるコートや靴などはそれなりの価格がするものでも、流行に左右されにくい定番商品でしっかりしたものを選びます。逆にすぐに買い替えが必要になるアンダーウェアやインナーなどはできるだけ安価で自分好みのものを選びます。

お気に入りのショップやプチプラファッションなどを利用する際には事前にアプリ登録やメルマガ登録をしておき、会員限定クーポンなどを発行し通常よりも安くアイテムを購入できます。セール情報なども定期的に流れてきますので、なかなか重宝しています。

また、生活面では最近ではコインランドリーなどで安価にドライクリーニングができますので傷みやすい洋服はまとめて自分でコインランドリーでドライクリーニングを行いできるだけ長く着れるように心がけています。

服飾系の高校を卒業していますので、ある程度の破れや解れなどは編みこみやミシンを使って目立たない状態へと修復することができます。

コートやワンピースなどを購入した際に、一緒に布地が添付されていることが多いかと思いますが、この布地を取っておくと役に立ちます。私は毎回似たような色を購入していますので希に別の商品でも布地の使いまわしで補修できることがあります。

こうした補修用の布地は思わぬ役立ちますので、タグと一緒に捨てるのではなく取っておいた方が良いでしょう。

コートのボタンが取れてしまい、一つだけ違うボタンというのはなかなか恰好悪いのですべてのボタンを変えてしまうこともあります。見た目的にも統一感がでますし、ちょっとした洋服のイメージチェンジにもなりますので気分も変わり新しい服まではいかなくとも買った当初の新鮮な気分を味わえることもあります。

季節商品である浴衣などはデザインの形に左右されるものではなく、柄に流行がでますので布地が一反あれば自力で作成できるため、購入することはありません。

洋服代を抑える方法として、ひとつのものをみすぼらしくない形で長く着ることを心がけ出費を抑えることもひとつの節約術になるかと思います。