主婦の洋服代と節約術

洋服代を本気で浮かす!主婦のアプリを使った節約術

年齢:35歳職業:専業主婦 毎月のお小遣い:とくに決まりはなし。

現在、専業主婦をしています。毎月のおこずかいといった縛りはなく、自分の欲しい洋服があった時いくらで売っているかを確認します。

どこで洋服を買うの?一か月洋服代はいくら?

洋服代:決まりはなし。1ヶ月の洋服代と決めずに、欲しいと思った時にまとめて購入するように決めて、制限をかけないようにする。よって月によっては一万円を使う時もある。

内訳:基本的に夏の始めと冬の終わりのバーゲン時期。

その他、必要に迫られて買わざるを得ない時に購入する。ファッションサイトを見たり、ショッピングモールをウィンドウショッピングして気になった洋服をチェックし、内訳としては一度の買い物に一万円以内の範囲で買える服を探す。

その後、小物や靴など気になるものもチェックする。ワンピースを買うときは上・下の価格を考慮する。

年間合計:総合的にはトータル五万円くらいの範囲内に収める。

夏のバーゲンにて購入する時は秋口まで着れるものや、春物でも安くなっているものを選び、また冬物は年明けのバーゲンシーズンや、福袋を利用する。要らなくなった服や不要と判断した服はリサイクルショップに出したり、兄弟間で交換したりしてなるべく着回しをする。

年間合計はその年によっても違い、ボーナスの出た年となかった年ではまた違ってきて、ボーナスのない年は年間を通しても3万円以内とする。洋服の中でもブランド品や、メーカーの中でも人気があり有名なメーカーの 服は、まずはリサイクルや、ネットで金額を確認してから購入する。

その際に少しでも安く売っているお店や個人でやっている商品を探す。少し手間かもしれませんが探してみると意外とあったりします。また、スポーツ用品や通年通して着用できるものはなるべく定価でも良い品を選び、長く着用するよう心がけ、大切に扱う。

買わない月を決め、その月はなるべく欲しい欲求を抑える。逆に欲しいデザインの洋服があればファッション雑誌等を参考に自分に合ったものを探す。

節約を成功させるための決め事とは?

洋服代:決まりは無し。

節約術:誕生日プレゼントに家族から貰うものは洋服を買ってもらう。アプリを利用して、自分の欲しいものを出品している個人の人とやり取りをし、なるべく自分の希望価格になるまで下げてもらう。

バーゲン時期を狙い、その時にまとめて買う。また、メーカーや商社が行なっているファミリーセールを利用する。そんなに着用頻度のない洋服類に関しては、なるべく素材の良いものを選び、定価でも購入しその分、長く着る。

長期間着用できる様にシンプルかつ飽きのこないデザインの服を選び流行を追わないようにする。

 

そして、普段から体型維持を心がけ、なるべくサイズに変動がないように体調管理も整える。家族のお下がりをもらったり、着ない服の交換をしたりして無駄にならないようにする。

自分の不要な洋服も流行が過ぎたらなるべくネットを利用して売りに出し、少しでも服の数を減らす。

 

シミや汚れがついてしまって売れそうもない洋服は、切り刻んで雑巾にしたり、綺麗な部分だけをクッションカバーにしたり工夫して再利用できるところは洋服以外のものとして利用する。

部屋着はなるべく買わない。気に入ったデザインの洋服があれば色違いを購入し、コーディネートをあまり冒険しない。

 

自分の体型にあった洋服よりも少し緩めの服を選ぶ。家族の洋服もバーゲンの時期にまとめて購入し、無駄買いを防ぐ。

洋服の着回しを考えて一週間の着回し方を工夫し、同じ服を何度もアレンジして着る。アウトレットモールを利用して流行に左右されない服を選ぶ。

ファッション雑誌やファッションアプリ、サイトを見て欲しいと思った気になる洋服はメモをするか、画像を残しておいてバーゲンの時期に探すようにする。