主婦の洋服代と節約術

40代主婦の楽しめるお買い物術、その節約方法とは?

年齢は36歳、職業はパート主婦の女性です。毎月のお小遣いは、月3万円~5万円程度です。

小学生と幼稚園の子どもがいるため、結婚してから自分のことは、二の次の生活を送っています。

結婚してから変わった。一か月の洋服代。

一か月の洋服代は1万円~2万円の間です。年間合計として、12万円~22万円を洋服代に費やしている計算になります。働いたものがそのままファッション代に変わっていた独身のころは、毎月5万円前後洋服代がかかっていました。

結婚して子どもが産まれると、ショッピングモールに行くと「自分の洋服」より「子どもの洋服」を思わずチェックしてしまいます。本音としては、もっと自分に対する投資をしたいのですが…。

ファッション代の内訳として、ジーユーのトップスが2枚くらい、同じくジーユーのボトムスが2枚くらい、300円ショップのアクセサリー(ピアス)を4~5点くらい購入しています。サンダルやミュールなどの解れが気になる場合は、3千円から6千円の範囲で1足購入します。

昨シーズンのアイテムでもまだ使えそうなアイテムが有れば積極的に着こなし、流行りやトレンドのアイテムは、使い勝手のよいジーユーやユニクロ・ZARAで追加購入しています。

アクセサリーも毎年毎年の流行りすたりがあるので、現在は「安くてデザイン性の高いもの」ばかり。セレブ嗜好の高級アクセサリーは、子連れにとって敷居が高いお買い物です。

結婚式用のワンピースや冠婚葬祭のブラックフォーマルなど、ときとして「想定外のお買い物」が増えることもあります。ちょっと良いプライスの洋服を買うときは、主人のボーナスが出たあとなどに、予算をやり繰りしています。

普段着は安くてトレンディなアイテムを、ちょっと背伸びをしたい日は良質でそれなりの値のモノを。30代を超えてメリハリの効いた買い物ができるようになりました。

これからも、ファッションに対する目利きを大切にしながら、TPOに合わせた大人のファッション・アイテムを楽しみたいと思います。

これが賢い節約術!いらない服も華やかに

洋服の節約術として、安くて質の良いものを購入するよう気を付けています。よくチェックするお店は、リーズナブルなジーユーやユニクロ・ZARAなどのファストファッションのショップ。特にジーユーは「最先端の流行アイテムを、低プライスで体験できるお手頃ブランド」。

たとえ今年だけのトレンドアイテムでも、安い値段だから許せてしまう、不思議なお買い物心理がそこにはあります。ベルト・バッグ・ストッキング・パジャマなど、生活に関連する雑貨類を「ついで買い」できることも、おトクなポイント。

千円以下で購入できるアイテムが多いので、予算オーバーになり過ぎることもありません。

また「ちょっとイイもの」を購入したいときは実店舗で商品をチェックしたあと、それに近いアイテムを「ネットショップ」で探して購入しています。サイト上ではタイムセールなど実店舗ではありえないサービスに出会える確率も高く、良いお宝をイイ値段で購入できます。

また節約というと、貧乏くさい印象がありますが、そんなことは有りません。自分の持っている洋服の良いところは活かし、足りないパーツを穴埋め(買い物)するのが賢い節約術だと思っています。

去年の洋服も、今年買い揃えたトレンドの小物やアクセサリーをプラスすれば見違えるように華やかに生まれ変わります。持っているアイテムの足し算・引き算を上手におこなうこと。それこそが予算が限られたなかで主婦が楽しめる、お買い物術だと思います。

雑誌で「着回しコーディネート」が大人気なように、いかに持っている服を着まわしてオシャレに見えるかが、センスの見せどころといわれています。洋服代をかけずにオシャレを思いきり楽しむ、センス溢れるパリのマダムのような、レディになりたいと思います。