20代の洋服代と節約術

20代大学生の洋服代と節約術。お金がない時の3つの節約方法とは

年齢は20歳で、職業は文系の大学生です。

毎月のお小遣いはバイトで稼いだぶんと、親から毎月もらうお小遣いをあわせて約40000円くらいです。

大学生は毎月いくら洋服を買うの?

毎月洋服を買うわけではないのですが、平均すると洋服代はおよそ3000円くらいです。使わない月は0円ですし、買うときは一気に買うので、1ヶ月に20000円程使ってしまうときもあります。

洋服の内訳はトップスばかりを買ってしまいがちで、清楚な雰囲気のものを好んで、買うときは一気に3着ほど選んでしまいます。大体トップスは2000円〜3000円のものを購入しています。夏はパンツよりもロングスカートが好きなので、爽やかな色味のものを買っています。

こちらも2000円〜3000円ほどで購入します。年間を通して1番高い服を買ったのは冬用のコートで、10000円くらいしました。

下着やアクセサリー、靴はほとんど買いません。靴は本当にボロボロになって履けなくなる、又は靴の側面が開いてくるくらいまで履き続けるので、そんなにお金はかかりません。最近はスニーカーがだいぶ古くなってきたので、セール価格になっていたもの(4000円)を買いました。

小物で帽子も買います。帽子はシーズンごとに使い分けができるよう、キャップやベレー帽、麦わら帽子などを所持しています。帽子にかかる金額はそれぞれで、安くて1000円です。

また、普段着用ではなく、テーマパークで着るために友達や彼氏とお揃い(ペアルック)で買ったりします。その後も普段着で使えるような服を買うときもあれば、その場限りの洋服を買うときもあります。

こちらはトップスだけ揃えたり、全身揃えたりで金額の差ができてしまいますが、大体3000円〜8000円くらいです。

年間合計金額は50000円くらいです。使うときは使うけれど、毎回自分のお金で支払っているわけではなく、両親や祖母が買ってくれたりするので、洋服代で苦しくなることはありません。

学生が行う3つの節約術

洋服代の節約術はいくつかあります。

その1つとして、わたしは極力ネットで服を購入するようにしています。ネットで購入することによって、1000円引きのクーポンを使用して安くしたり、いくら以上買うと送料が無料になるサービスがあったり、タイミングがよければ、服が半額で買えたりすることもあります。

また、ネットで購入することのメリットとして、①いちいちお店に出向かなくてもいい、②あちこちお店を回らなくても、スマホ1つでいろんなお店の商品を見ること、比べることができる、③交通費がかからないことがあげられます。

もし自分がほしいなと思っている服や、好きなブランドがあれば、こまめにそのホームページをチェックして、安くなってないか、他のお店にいい商品は入っていないか確認するようにしています。

次の節約術として、去年買った服で、今年も着れそうなものがあればそのまま着回したり、新しく購入するものも、買ったけれど結局着ることがなかった…ということにならないように、なるべく今自分が所持している服とあうかどうか、うまく着回せるかどうか考えてから買うようにしています。

自分がもう着ないであろうと思う服で、まだそれが新品に近いような服(あまり着ていない服)はフリーマーケットアプリに出品して売って、そのお金で服を購入しています。何でもかんでも捨ててしまうのではなく、お金になりそうなものはほとんど売るように心がけています。

最後の節約術として、兄弟姉妹、従姉妹からおさがりをもらったりします。ボーイッシュな格好をしたいときなど、わたしはお兄ちゃんからポロシャツをもらって着ています。また、従姉妹にお姉ちゃんがいるため、たまに会った時におさがりをくれるので、それを足しています。