40代の洋服代と節約術

一か月の洋服代は平均1000円!?そんな女性の節約術とは?

私の年齢は現在49歳で、職業はフリーライターです。

毎月のお小遣いは4千円です。
毎月のお小遣いは1か月の使用金額から割り出しました。

お小遣いが1000円、その内訳は?

私の1か月の洋服代は平均すると1千円程度です。
年間合計では1万2千円になります。

内訳はインナーや靴下などの小物類が2千円くらいで、シャツやパンツなどが1万円程度です。
アウターや冬物を購入する年はもう1万円程度高くなります。

私にとって洋服は消耗品という感覚ですが、それでもアウターを買う時は多少値が高くても良いものを選ぶようにしています。

私は毎月洋服を買っているわけではなく、今着ているものが汚れたり、破損したりして着られなくなったら、新しいものを買うようにしています。

そのため、洋服全体の数は増やさないようにしています。
洋服代は毎月かかるわけではないので、小遣い以外のお金で買うようにしています。

洋服代用に別に貯金をするようにして、必要な時はそこから出金するようにしています。
20代の頃は洋服にもこだわりがあり、今よりもかなりお金をかけていました。

しかし、年齢を重ねるとともに、生活費の方が優先されてしまい、洋服代はできるだけコストを抑えたものを選ぶようにしています。

とは言え、デザイン的に変だったり、サイズが合わないものだと長くは着られないので、安くても気に入ったデザインの洋服を選ぶようにしています。

私は3年前に引っ越しをしましたが、以前住んでいた場所からはリサイクルショップが近かったこともあり、そこを良く利用していました。
たくさんの洋服がかなり安く手に入るので、経済的にも助かっていました。

今は近所にファストファッションの店がありますが、時間がある時は少し遠出をして、さらに安い洋服を売っているお店に出かけることもあります。

数年前に比べると、新品の洋服の値段はかなり安くなったと思います。
そのため、リサイクルショップを利用しなくても、新品で安い洋服を買えるようになりました。

こんなに変わる?断捨離とファストファッション

私は数年前に洋服の断捨離を行いました。
それがきっかけとなり、不要な洋服を持たないようにしています。

そのおかげで衣替えをしなくても、全ての洋服を収納できるようになりました。
また、ファストファッションのお店を利用するようになってからは洋服代がかなり安くなりました。

数年前までのファストファッションのイメージは、値段は安いけれどもデザインがいま一つといった感じがありました。
しかし、最近はかなりデザインも良くなり、逆にこんなにオシャレなのにこの値段で良いのか、と思うようになりました。

その為、それほど洋服にお金をかけられない私にとっても、非常に買い物をしやすくなりました。
中には買って失敗してしまうこともありますが、それもかなりわずかです。

私の洋服代の節約術は予算を決めて、その中で洋服を選ぶようにすることかもしれません。
たとえば、シャツが欲しいと思ったら、2千円以内の予算で買えるものを探します。

そのため、どうしても値段が安いお店に限定されてしまいます。
しかし、若い時と比べてブランド物などにもこだわらなくなったので、かなり値段を抑えることができるようになりました。

アウターはブランド物ですが、かなり前に買ったものです。
良い品はその分長持ちするので、結果的にお得な買い物ができると思います。

洋服の買い物もメリハリをつけて、お金をかけるものとかけないものに差をつけるようにしています。
長く着たいものに関しては、多少高くても本当に欲しいものを探します。

私の場合、洋服の衝動買いをすることはほとんどありません。
どんな洋服でも時間をかけて探して見つけます。

最初は欲しいものが見つからなくても、探しているうちに見つかることもあります。
また、物によっては当日に買わずに、欲しい洋服が見つかるまで、何日も、時には何か月も探すこともあります。

こだわりを持って探して見つけた洋服は大事にしますし、長年着ることが多いです。
その分、愛着が湧いてきますし、簡単には捨てられません。

今は断捨離のおかげで、かなり洋服の数が減りました。
その為、全ての洋服を把握することができました。

以前は季節が変わると、着る洋服が無い、と思っていました。
しかし、今では昨シーズンも今ある洋服で過ごせたのだから、洋服が足りないはずはないと思えます。

実際に何らかの理由で今ある洋服を処分しなければ十分に足りています。
足りない洋服が出たら、新しいものを買うようになってからは、無駄な洋服が無くなりました。

今ある物を有効に使うことも、節約術の一つに繋がっているのかもしれません。