20代の洋服代と節約術

絶対に洋服代は無駄にしない。女子大生の節約術とは?

私の年齢は23歳で職業は大学生をしています。

アルバイト代と親からの仕送りを合算すると、毎月のお小遣いは10万円ほどです。

毎月のお小遣いは2万円!その内訳は?

私の一か月の洋服代は平均すると2万2千円です。支出の中でも洋服代が結構多いと思います。
洋服代の内訳をみるとズボンを2か月に1本買うので、1本1万5千円を2で割って7500円となります。

だいたいデニムのものが多いですがデニムのユニークなパンツを買ったり、冬場ですとコーデュロイのパンツをとりいれたりもします。次にTシャツなどのインナー(1枚6千円)を月1.5枚くらい買うので9千円かかります。

これも普通は毎月1枚買ったりしないと思うのですが、どうしてもいろんなショップを巡っていると欲しくなってしまいます。

そのほか、カーディガンや薄手のアウターを2か月に1枚くらいかいます。だいたい1枚8000円~9000円くらいなので1か月に換算すると8500円になります。

こうしたアイテムは春や秋にヘビーローテーションで着まわすことになります。また夏場でもTシャツ一枚で外に出かけるとラフすぎるかんじがするので上に羽織るようにしています。冬場はコートの下に着てコーディネイトに活用します。

また、下着や靴下などを合わせて月1200円くらい買っています。

ファッションをちゃんと考えるようになった最初ごろはあまり靴下には気をつかわなかったですが、ズボンの裾からちらっと見える靴下も大切なファッションの一部だと思うようになり、きちんと選んで買って履くようになりました。

夏場などは汗をかくので頻繁に下着や靴下を洗濯するようになり買い替えるペースが上がってしまいます。

洋服代を年間合計すると13万円ほどになります。また冬場のコートなどは3シーズンくらいは着るので上の計算に含んでいませんが、コートを買うことになると2万円くらいプラスすることになります。

絶対に無駄な買い物はしない。その節約術とは?

洋服代はどうしてもかさんでしまうので、まず買い物の時に絶対に無駄にならないような買い方をしています。家にある服を全部把握して、それとマッチするものを買うようにします。そうすると買ったはいいが家の服と合わないのでタンスの肥やしになるという事態を防げます。

そしてなるべく衝動買いをしないのも節約術です。衝動買いであればしばらくして着なくなってしまう可能性が高いからです。

その他、バーゲンの期間をしっかりショップごとに把握しておき、その期間にお買い物をします。バーゲン情報を把握するためにインターネットで調べたり、時には学校帰りなどに店をブラブラとみて回って情報収集します。

洋服というのはあらかじめディスカウントして売られることが予定されているものもあります。そうするとバーゲン直前にお買い物して、バーゲンでそのアイテムが割引されていたりするととても無駄なので、そういう手間をきっちりかけます。

その他、あまり着なくなった洋服をリサイクルというかリペアして着たりするのも節約術です。長袖のTシャツの袖が短くて着られない場合、うまく袖をカットして半袖Tシャツにしたりします。

裁ちばさみで切っただけでは変になったりするのでステッチをいれたりします。またデニムの長ズボンがボロボロになって膝のあたりが汚くなってきたら膝上あたりでカットして半ズボンというかショーツにしたりします。

この場合はあえて雑に切り口を放置することでデニムの質感が活きたりします。とても手間がかかるように思えますがすこし工夫すれば可能です。こうしたリペアをすることで、捨てる服が減り、その分洋服を買う必要があまりなくなり節約できることになります。