30代の平均洋服代と節約術

年間合計は8万円!一か月の洋服代と美術家ならではの節約方法

年齢は34歳。職業は美術家、一人暮らしのフリーランスなので収入が自由に使えますが、毎月のお小遣いというくくりで言えば5万円くらいでしょうか。

年間合計8万円。流行を意識しないその買い方とは?

洋服代の年間合計は大体8万円くらいだと思います。

 

購入する月とそうでない月がありますが1ヶ月単位だと6500円くらいにないります。

内訳は1万円くらいが下着や靴下などの肌着、4万円くらいが洋服、3万円くらいが和服です。

洋服はあまり流行やブランドにこだわらず、自分の気に入ったものを買うようにしています。若い頃はポールスミスやラッドミュージシャン、ナンバーナインなど月に数万円ほど洋服に使っていましたが今は滅多に買わなくなりました。

飽きたのではなく学生の頃から体型が変わっておらず、また流行を意識しないで品質のよいものを買ってきたので未だにそれらの洋服を着れるためです。

中には高校生の時に買ったものもあり15年ほど着ているジャケットなどもあります。また「買ってみたけど似合わないので着なくなった」ということはなく、確実に着るようにしています。

また頻繁に購入しなくなった理由として、洋服を着る機会が月に3〜5回程度しかなくなったためです。

 

フリーランスの美術家のため、ほぼ自宅で作業なので部屋着である作務衣で済んでしまうからです。クリーニングなどを使うこともほとんどなくなりました。

レセプションパーティーや個展などを行う際は、和服で赴きます。なので年に数回購入します。仕立てると流石に高くつくため古着屋で探しています。

男物の和服の古着は都内であっても取り扱いが少なく、気に入ったものがあれば即時購入することにしています。

 

女性は着付けが大変ですが男は帯もある程度適当で構わないところがあるので慣れてしまえば楽ですし、意外と夏涼しく、冬暖かいものです。

美術家という職業柄、覚えてもらうためのよい演出にもなっています。普段は作務衣ですが近所を歩くときは羽織を羽織っています。

リメイクをすることで洋服代を大幅節約!

洋服代を抑えるための節約術は安く購入することと、直したりリメイクしながら長く着ることです。

最近はめっきりモードオフでの購入になりました。ハイブランドの洋服であってもかなり安く買えるからです。

 

下着や靴下はある程度消耗品と割り切っているのでユニクロなどのファストファッションでも構わないのですが、洋服はやはりいいものを買うと長く使えます。

その「いいもの」をハードオフは安く買えるのでとても活用できます。またこれはよくやるのですが長いパンツをハーフパンツにリメイクすることもよくします。

柄が派手だったりしてもハーフパンツにすればコーディネートが抜群にしやすくなります。冬になったら困りますが(笑)

そしてリメイクは思いきってやることです。

先日モードオフでポールスミスのオレンジのパンツが500円でした。かなり合わせにくいものなのでその値段になってしまったと思うのですがハーフパンツにして使っています。

 

ハイブランドであってもリメイクです。むしろハイブランドだからこそリメイクしてしまうのです。

安く作られたものはそれなりのもので、洗濯ですぐにいたみますし壊れます。

よいものはもちます。なので買うときは長く着るつもりで選べば長期的にかなり節約になるはずです。10年前に買ったラッドミュージシャンのタンクトップは1万円くらいしましたが、いまだにわたしの夏のヘビーローテアイテムです。

若い頃からそういう買い方をしてきたので、未だに現役のアイテムが多く、追加購入をすることが非常に稀になったのも節約術のひとつかもしれません。

和服に関しては、都内に数カ所の男物を取り扱っているところでよく選ぶことと、原宿に土日に赴いた際は交差点のところにでている露天に必ずより、安いものをよくチェックすることです。