30代の平均洋服代と節約術

30代アパレル店員が語る洋服代を浮かす節約術とは?

年齢は33歳です

職業はアパレルメーカーの営業職に就いております。

単身なので毎月のお小遣いというのはないですが、
自由に使っているのは月に8万円ぐらいです。

アパレル店員はどのくらい服を買うの?その内訳は

まず、1ヶ月にこれぐらい絶対に洋服代に使おうと定めているわけではないのですが、過去の自身の消費動向を見直すと、洋服代は月に2 – 5万円ぐらいが平均です。

内訳は、
シーズンにもよりますが、SSは、Tシャツ、シャツを購入する事が多く、AWはニット、アウターが中心です。年間通して購入するのはスニーカーです。

7月購入したのは、

  • Tシャツ(BUYMA) ¥8,000
  • スニーカー(BUYMA)¥14,000
  • コインケース(ネット) ¥16,000
  • チノパン(ルミネ)¥10,000

上記4点で合計が、¥48,000 です。

6月は、

  • シャツ(BUYMA)¥12,000
  • ハット(楽天)¥5,500

2点で ¥17,500 でした。

月によってバラバラですが、AWシーズンになると単価が上がるので、アウターを購入した月などは10万近くなる事もあります。

年間合計は、去年のデータになりますが、年間だと約60万円ぐらいは洋服代で使っています。

下記、購入商品の内訳になります。

  • アウター15万 – 20万ぐらい
  • トップス(カットソー、シャツ、ニットなど)20万ぐらい
  • ボトム5万ぐらい
  • 靴は10万ぐらい
  • アクセサリー(雑貨)5万ぐらい

上記の様な内訳になるかと思います。

改めて書き出してみるとトップスの比率が高いのは、トップスはニット、シャツ、カーディガンなどアイテムの幅が広いので購入の頻度も高いですし、必然的にそうなるのかなと思います。

逆にボトムをほとんど買っていないのは、トップスと違い、トレンドもここ数年大きく変わっていないので購入の頻度も低いです。

あと、アクセサリーをそんなに身に付けないのでそこにもかけていない分、ウェアにかける比重が高くなっています。

節約術の定番!プチプラショップやフリマアプリの有効活用

私も一時は、ディオールオム、サンローラン、ジバンシーなどが好きだった時は、今以上にかなり洋服代にお金をかけておりましたが、好きな洋服の系統も変わったという事もあり、今は、そこまでかけずともオシャレな洋服はたくさんありますし、

《メルカリ》などのフリマアプリを使えば、国内外のブランド商品を楽天、ZOZOTOWNや他ECサイトのセールプライスよりも安く購入できる物もありますので、うまく活用して節約に繋げています。

レディスの節約術の定番と言えば、GU、ユニクロ、しまむらなどのプチプラ系のショップが挙げられますが、

メンズはそこまでオシャレじゃないのと、自分も一応アパレル職に従事しておりますので、そこまで落とせないという事もありますので、ユニクロでデニム、インナー、ソックスなどを購入する事はありますが、他はH&MやZARAを上手く活用しています。

ただ、現在は韓国のブランドなどで感度も高く、安い商品を韓国に行かずとも、BUYMAなどで気軽に購入できるのでそういったブランドばかり買っています。

上述しておりますが、個人的には今は一番《メルカリ》がブランドの商品を安く購入できるように思います。

やり取りは個人間のやりとりなので、中には写真で掲載している様な商品と違う物(商品の状態の悪い物)もあるかと思いますが、出品者を評価や過去の取引アイテムを見れば何となくどういった出品者なのかは判断する事ができますし、自分は有効活用させて頂いております。

あともう一点これが一番の節約術だと自分は思いますが、大事に着用して長く着る事です!!

あと体型も極力維持した方がいいですね。

体型が変わる度に洋服を買い換える事ほど勿体ない事はないと思います。