20代の洋服代と節約術

20代女性が語る節約方法とは?毎月の洋服代が3000円でも大丈夫!

年齢:29歳 職業:派遣社員
毎月のお小遣い:~1万円

都内一人暮らし、家賃・光熱費・通信費・交通費・食費など固定のもの以外は全て貯金に回すようにしているため、お小遣いという概念があまりありません。

洋服代は毎月3000円以内!その内訳は?

洋服代:1カ月3000円以内

年間合計:7万円程度

内訳:

消耗品の靴下3足1000円(3カ月に1度程度)、ボトム3000円台、トップス1000円台
基本的に買うものは上記の通りで、着られなくなってやむなく買わなければならなくなった場合に上記の金額内で購入します。

基本的にシンプルで流行に左右されないようなデザインをチョイスします。モノトーンやワントーンのものが好きで、白、黒、紺、ベージュが基本色です。

その分メイクや髪色を少し色のあるものにし、全体のバランスをとっているのでファッションに全く興味のないダサい人となることは避けるように努めています。よく行くショップはユニクロとGU。フリマアプリも利用します。

古着屋が多い地域に住んでいるため、リサイクルの古着もよく購入します。そこではノーブランドでなくあえてきちんとしたブランドの古着をチョイスし、数回着て終わりという風にならないよういかに長く使用できるかが決め手です。

コートなどのアウターはベーシックなトレンチコートやダウンなど値が張るものを20代半ばくらいの時に購入したので、新調する必要がありません。やむなく購入する必要があればフリマアプリで1万円くらいのものを選びます。

フリマアプリは価格設定が低いので、元値3万くらいのアウターも1万円くらいで出品されているものはクリーニング済みで着用回数も少ない質のいいものが多いです。

平均して月に3000円、急な出費で余剰分1万円、年間で7万円としました。靴下は安いものはすぐ穴が開いてしまうので、ネットではなく実店舗で素材や厚みを確かめながら同じ形のものを数個まとめて買います。色も黒でまとめることで使わない色のものが出ないよう統一します。

ポイントは長く使える、最後まで使い切る。ダサくならない節約方法

長く使えて飽きないこと、最後まで使い切ることがポイントです。避けるべきは買ったはいいものの使わないというタンスの肥やし化です。たとえユニクロやGUでも購入するのに毎回すごく考えるようにします。

また仕事着と私服を区別しないように、オフィスでも普段でも使えるようなデザインと色をチョイスします。

古着屋やフリマアプリもよく利用しますが、質の悪いものは絶対に買いません。ノーブランドのヨレヨレのものを買うのは散財であるとします。
また洗濯やアイロンがけも普段からよく行うようにします。

何もクリーニングにお金をかけすぎなくても、おしゃれ着洗いやネットに入れて洗濯することを徹底して、着る時にはアイロンをかけるというちょっとしたひと手間を毎日行うことで服の持ちはだいぶ良くなりますし、見た目もとてもきれいです。

部屋着はもちろん普段使いできなくなった私服を2軍落ちとし再利用します。ですがそこそこ元値がいいもの、古着屋で高価買取ブランドとされているものはフリマアプリで転売します。少々難ありでもよく売れるので、売れたお金で身の回りの安価なものをそのままフリマアプリで購入しています。

見た目がダサく地味になるのも避けたいので、その分はメイクと髪色、アクセサリーやカバンでカバーします。また体型の維持も洋服代の節約に欠かせません。

自分の怠慢でサイズが変われば特にボトムスを新調しなくてはなりません。逆に痩せればシンプルなコーデもうまく着こなせます。ワントーンでも自信をもって着ることができるし、食費も浮きます。

自分の中で必ず着るもの(カーディガン、カットソー、スキニーパンツなど)が常に明確になっていれば、それがほつれて着れなくなった時に補充する形で購入します。
一番の節約術は自分の行動と思考パターンをよく把握することです。