50代の洋服代と節約術

ネットショップのポイントを有効活用?50代男性の洋服代を節約する方法。

年齢は53歳で職業は飲食業です。

毎月のお小遣いは月の収入によって変動しますが平均すると7万円ほどです。

一か月のお小遣いはバラバラ。年間の内訳とは?

現在の洋服代は平均すると月に3千円ほどとなります、これはあくまで平均であり全く何も買わない月もありますが、洋服の購入費は基本的に年間合計で4万円以内に収めておこうと考えています、またその出費の多くは春から夏場の気温が高い時期に集中しています。

昨年の例を挙げて具体的に書きますと1〜3月は何も買っていません。4月に入って五分袖のトレーナー1枚と靴下2足で4千円。

5月にポロシャツ1枚と下着(トランクス)を2枚で9千円、6月にハーフパンツとリネンのシャツ1枚ずつ、それに下着(通気性に優れた丸首半袖シャツ)を4枚で1万9千円。

7月は何も買わず、8月に入ってTシャツ1枚と靴下1足で2千円、9〜11月は何も買わず、12月に入って長袖のタンガリーシャツ1枚で5千円という内訳です。

基本的にどれかが古くなったら買い替えるという買い物ばかりなので洋服代は年間でもそれほどかかりません。

それでも数年に一度は冬場にコートやジャケットを買うのでその年だけは年間合計で10万円を超えてしまうこともあります、他には帽子やマフラーといったものも使いますが、これらは毎年買うものではありませんし廉価なものしか買いません。

高額なものは冬物だけで、夏物に関しては着回しのきく自宅で普通に洗えるものを選んで買っています。

意外なことに洋服代は若い頃と比べて減りました、収入はずっと増えましたが使う額が減ったのです、20代の頃は着る物にも熱心で流行りとは別に自分がいいなと思うものは高くても即買いしていたのですが、年齢が高くなるにつれそれほどの熱心さはなくなり、快適で着やすいものを必要な時だけ選んで買うようになりました。

今現在の洋服代は20代の頃と比較して半分ほどになっています。

基本を押さえた節約術。通販の有効活用法とは?

洋服代の節約術の基本はセールを狙うことです。

お店によっては季節セールや日替わりセールの予告をメールで知らせてくれるところもあります、たいていはメルマガ会員の登録が必須という条件もあったりしますが利用しています、また誕生月にはバースデー割り引きで1割程度安く買えるサービスを実施しているお店もあります。

それに加えて私は積極的にネット通販も利用しています、街でいいなと思うものを見つけてもすぐには買わず同じ商品を大手通販サイトで探し、通販のほうが安いのならそのまま通販を利用し、そうでなければ店頭で買うという方法をとっています。

通販では多くの場合で店頭よりも1割ほどは安く買えることが多く、一定額以上だと送料が無料になったりするので便利です。

今はスマホがあるのでわざわざ帰宅後にPCで検索することなく外出中に探せるので、もし店頭で買ったほうが安い場合もネットで探している間に他の人に買われてしまい目当ての品を逃すということはまずありません。

通販サイト利用で大きいのは独自ポイントの付与です、まさに塵も積もればでポイント増量期間を狙えば年間ではシャツ1枚と交換できそうなほど溜まります、これは店頭にはない大きなメリットなので見逃せません。

またインポート品などの場合は同じネット通販でも海外から直接買ったほうが随分と安く買える時があるので、ラガーシャツや冬物のコート、ダウンジャケットといった高額な品は直接アメリカやカナダ、オーストラリアから買うこともあります。

ただしこの場合はサイズが日本での表記と違っていることと、アウトレット品であるかどうかの確認、そして円と現地通貨のレートや配送方法で送料が大きく変わってくるのでよく調べてから買うように注意してます。