30代の平均洋服代と節約術

毎月1万5000円で大丈夫!30代女性の流行に遅れない洋服代の節約術

年齢は、31歳です。現在の職業は、コールセンター勤務をしています。毎月のお小遣いは、約3万円程度です。

1か月1万5千円の洋服代。その内訳は?

一ヶ月の洋服代は、約1万5千円になります。

内訳は特に決まっていませんが、ラフなファッションが好きなので、あまりスカートを穿く機会は少なく、パンツスタイルが多いです。それで、内訳としては、パンツが全体の半分を占めています。

残りの半分は、トップスとインナー類になります。特に気を付けている点は、パンツを購入する際、なるべく2、3年穿ける物を選ぶようにしています。

 

安くても7、8千円の物しか購入しないようにしています。気に入ったパンツを選ぶにも時間がかかります。

その月に、パンツを購入することができないときもあります。また、とても気に入ったパンツを見つけても、一ヶ月の予算では賄えないときもあります。そんな場合は、何ヶ月か待って購入するようになります。

今までは、平均して2万5千円~3万円程のパンツが履き心地も良く、ある程度長持ちするような気がします。三ヶ月待っても、気に入ったパンツが購入できなときには、小物類を購入するようにしています。

四ヶ月に一度、下着を買い替えています。季節によって、素材もデザインも変化するので、その時期に合わせて下着を購入します。その時は、トップスとインナー類の中で予算を調整します。また、バーゲンセール用の洋服代も計画します。

バーゲン月は、3~5万円を設定します。バーゲンでは、パンツ類よりも、トップス類がお買い得になるので、この時期に何着かまとめて購入することが多いです。洋服代の年間合計は、15~18万円程です。

年間の合計が予算よりオーバーしない程度で毎月調整しつつ洋服を購入しています。洋服を購入する際には、カードではなく必ず現金払いにしています。そして、領収書をもらって家計簿をつけています。

お金をかけた方がいい服とそうでない服を分ける

毎月の洋服代は大まかに決めていますが、洋服を購入しない月も出てきたりします。

 

そこで、年間の洋服代を設定することで、自分の中で洋服にかかる金額を計算しやすくなりました。洋服には、その年に流行している物もあれば、シンプルなデザインで何年も着れる服もあります。

そこを賢く見極めることで、流行に遅れをとることなく、ファッションを楽しむことができます。

 

【 わたしの節約術その1 】

 

パンツは思い切り気に入った物、もしくは少々値が張っても購入してもよいとする。

これには理由があります。パンツは、ほとんど流行り廃りがありません。デザイン性の変化はあるとしても、トップスほど変化はないように思います。自分の気に入った物を手にすることで満足感ができ心に余裕がうまれていきます。

そすると、他のパンツに目移りしなくなります。結果、ある物で良いとなり欲が減ります。よって節約に繋がります。

 

【 節約術その2 】

 

トップスはなるべくファストファッション店で購入するようにする。トレンド感を出すには、流行のトップスを取り入れることだと感じています。

まずは、ファッション雑誌で何が流行するのかをみます。次にデパートや百貨店等で流行の物を実際に確認します。

 

そして、ファストファッション店に行き、似たような洋服がないか探します。また、リサイクルショップでも探してみます。

運が良ければ、新品の洋服に出会えることもあります。リサイクルショップといっても、服の状態も良いものがほとんどなので、こまめに足を運んで探してみるとよいです。このちょっとした手間が大きな節約となります。

ついでに、自分が不要になった服を、いつまでも溜め込むのではなく、リサイクルショップで買取してもらえる便利さもあります。