主婦の洋服代と節約術

一年間の合計は10万円!50代の専業主婦が洋服代を節約する方法とは?

現在の年齢は53歳で、職業はフリーライターです。独身の時には広告の会社でコピーライターをしており、現在は主婦の傍らライターの仕事を行っています。

自分の毎月のお小遣いは、1万5千円ぐらいです。

洋服代の年間合計は10万円。その内訳とは?

洋服が大好きな私は、お小遣いの多くを洋服代に使っています。洋服代の年間合計は10万円程度で、それを月で割れば1万円前後と言った費用になります。

しかし実際に洋服を購入するのは、セール時期が殆どです。特に夏や冬のセール時期に集中して洋服を購入しており、平均的な内訳は冬:夏:秋や春=5:2:3と言った割合です。
冬はコート類など単価が高いケースが多いため、どうしても洋服代が掛かります。

早々購入できないウールやダウンのコート類は、良いものを購入して長く愛用したいという意向が強いため、例えばコートを2枚購入した年は、洋服代も年間10万円超えることが多々あります。特にダウンコートは軽くて暖かい上質なブランドのものを選びたいため、セールを狙って3~5万円前後で選んでいます。

その他の季節は洋服代の単価が安いためか、さほど高額になることはありません。また現在は自宅で仕事を行っていることもあり、ビジネス対応のスーツやオフィス用の洋服が必要ないため、洋服代がかなり抑えられています。

主に普段着やちょっとしたお出かけ用の洋服を買う程度であるため、通勤していた頃と比較すると洋服代もかなり少なくなっています。

しかし最近は流行が次々移り変わっているため、普段着もトレンドを意識した洋服がどうしても欲しくなってしまいます。そのため、ここのところ洋服を購入する動機は、トレンド服が欲しいと言った気持ちが強くなっています。

着なくなったものは買取に出して、新しいものを購入するというスタイルが定着しています。
購入する洋服代を洋服の種類で内訳すると、アウター:トップス:ボトムス=5:2:3と言ったところでしょうか。

アウターやボトムスは単価が高いため割合が増えますが、実際に購入の数が多いのは、トップスです。

洋服を買ってストレスを発散。その節約方法とは

とにかく洋服が好きなため、セーブしないとどんどん購入してしまいます。昔はその傾向が強かったため、洋服代もかなり掛かっていました。ストレスが溜まると、洋服を購入してストレス発散するような時期もあったくらいです。

しかし生活スタイルが変わって、見栄えの良い上質な洋服を購入する必要がなくなったため、そのような悪習慣も自然となくなりました。

また最近はプチプライスでお洒落な洋服が買えるようになったため、高い洋服を無理して購入する人も少なくなったのではないでしょうか。今では百貨店ブランドの洋服を購入することも少なくなり、逆にトレンドを取り入れたプチプライスのファッションブランドを購入してファッションを思い切り楽しんでします。

そんな傾向は、洋服代の節約術にも役立っています。そして自分なりに行っている洋服代の節約術は、何と言ってもセール時期の購入です。正規の価格で洋服を購入することは現在では滅多になく、気になるアイテムはセール時期まで待って購入するようにしています。

もちろん人気の品は、その時期になる前に完売してしまうケースもありますが、そんな時はすっきり諦めます。

お店でも通販でも大体セール時期は決まっており、一斉にスタートするため、そのタイミングに合わせた洋服のチェックが欠かせません。気になるショップやファッション通販サイトなどは、どんなタイミングでどんな割引があるのかを把握しておくことが、節約術の一環として重要なのです。

同じ商品が複数のサイトで掲載されており、それぞれにタイムサービスや割引券の配布などを行っています。それらを利用すると、予想以上に安く購入できることも多々ありますから、頻繁にチェックしたりメール配信の登録をして情報収集を行って、節約術に活かしています。