主婦の洋服代と節約術

30代主婦の洋服代を節約する方法とは?節約のための3つのポイント

年齢は39歳、職業は子どもが2人いる主婦です。
毎月のお小遣いは独身の頃に貯めた貯金を切り崩し、1万円と決めています。

買い時は春夏秋冬、季節の変わり目。その内訳は?

洋服代は1ヶ月3,500円とし、1ヶ月の1万円のお小遣いの中から取り出し、月々封筒に入れています。3ヶ月貯めて10,500円になったところで合計で1万円前後の洋服を買うようにしています。3ヶ月ごと、年に4回で年間合計は42,000円になります。

3ヶ月ごとというのは、だいたい春夏秋冬の季節の変わり目に
買うようにしているからです。

1回に買う内訳は特に決めてはいませんが、だいたいトップス、ボトムスの各2着づつになります。冬場、アウターなどの大物を買いたい時は、秋冬ものとしてまとめて2万円前後の予算と考えて買います。その年の買える枚数は減りますが大物のアウターを毎年買うことはないので、たいして気にはなりません。

年間4万円の洋服代は独身の頃だとワンシーズンにかけていたくらいの金額ですが、子どもがまだ4歳と0歳と小さい為、高価な服を私が着ることはないので安い服で十分です。それに安くてもいいプチプラ服が実店舗、ネットと世の中にはたくさんあります。

洋服は主にネットで買っています。自分の好みのプチプラコーディネートを載せている数人のブログを日々チェックします。そしてその人達が買っているネットショップを数店舗をスマホのブックマークに追加しておきます。

家事の合間や寝る前などの短い時間に全てのブログやショップのトップページを見て、だいたいの流行と値段を把握します。その中で、これが欲しいという1点を見つけ、そのネットショップで送料無料になるくらいの金額の5,000円以上、予算の1万円前後以下を買います。

残りのお金で、近所のしまむらやユニクロなどで買い足します。特に欲しいものが無ければ次回の買い物に繰り越すこともあります。

節約に重要な3つの大きなポイント

洋服代の節約術はとしての大きなポイントは3つあると思います。
まず第1のポイントは買う時期を決める事です。時期を決める事によって、服が欲しいという欲求を持っても「今は買う時期ではない」と自分に言いきかせることができ、我慢ができます。

そして年に4回買う時期があるので、我慢と言っても2、3か月もしたら服を買うことはできるのです。

次に大事なポイントは、現金を封筒に入れて貯めることです。ネットショップで買い、クレジットカードで決済をするのでお金は銀行にいれたままの方が手間がかからず簡単です。

しかし、現金をあえて引き出し、封筒に入れることで「洋服に使うことのできるお金はこれだけなのだ」と自覚することができるのです。ネットショップで使った分の金額は引き落とし口座へ納め、残金があれば現金を使って買います。

お金の移動は少し手間ですが、年4回のことなので苦にはなりません。また、残ったお金を次回の買い物に繰り越すことができると、買い物上手になったような気になるので意外にも気分がいいものです。

最後のポイントは、こまめにネットを見て回ることです。見て回ることによって、その時々の流行がわかります。たいていどのショップも似たようなラインナップのものが並んでいます。そしてこまめにチェックすることで、ショップが随時発行するお買い得なクーポンの存在や値下げ情報を知ることができます。

セール時期というものもありますが、ネットショップでは店舗によって値下げの時期が違ったり、ものによって期間限定で値下がりしていたりすることがあるのです。なので空き時間を駆使しこまめにチェックすることで、欲しいものを安く手に入れることが可能となるのです。