30代の平均洋服代と節約術

30代女性が月の洋服代は1万五千円3つの節約術を公開します。

◆年齢:31歳
◆職業:化粧品会社のマーケター兼ライター
◆毎月のお小遣い:40,000円(お昼ご飯代込み)

一か月の平均は15000円。その内訳は?

◆洋服代:月約15,000円(冬場は月約20,000円)
夏場は薄手の服が多いので、できるだけ洋服代を抑えるようにしています。シンプルな服装が多いので、購入するのはシャツやTシャツがメイン。パンツもデニムや綿パンが多く、あまり高価な服は買いません。ハイエンドなブランド物も敢えて選ばず、比較的大衆向けのアパレルブランドを選んでいます。

また、どうしても少し高い服がほしいときは、1ヶ月服を買うのを我慢して、翌月に2ヵ月分の金額を使うこともあります。カバンやくつ、スーツなどを購入するときなどは、このような対応をすることで出費を調整しています。

冬場はニットやコートを購入することも多いため、少し高めに設定しています。コートなど大きな金額のものを購入するときは、やはり2ヶ月分の洋服代をまとめて購入したりすることもあります。

◆内訳:パンツやシャツなど、月に1着まで
下記項目にも別途記載しますが、月に1着と決めて、今月はパンツ、今月はシャツ、と欲しい商品だけに絞って購入しています。おかげで無駄遣いをすることもなくなりましたし、買った結果「やっぱりこれ、あんまり着ないかも…」と後悔してしまうこともなくなりました。吟味するようになったおかげですね。

ちなみに、下着や靴下などの消耗品は上記1着に含めず、別途購入しています。下着はファストファッションが中心で、1着あたり数百円くらいに抑えるようにしています。

◆年間合計:200,000円
夏と冬を合計すると年間でこのくらいです。ちなみにボーナスなどが支給されたとしても、そこから追加で洋服用に捻出したり…ということはありません。あくまで毎月決められた金額を使うと決めています。

行っている3つの節約方法とは?

節約術として行っているのは、なるべく飽きが来ないデザインの服を選ぶことと、長持ちする服を買うこと、そして月に1着までしか買わないと決めておくことです。

①飽きが来ないデザインの服を選ぶ
若いころは、古着が好きな時期があったり、モード系が好きな時期があったり、なぜかB系と呼ばれるダボっとした服にハマったりと、コロコロと服の趣味が変わっていました。気分転換になる反面、定期的に服を全て買い替えなければならず、洋服代がかさむばかり…。

ということで社会人になってからは、できるだけシンプルで、飽きが来ないデザインの服を選ぶことにしています。長い目で見れば買い替えの必要がないことからコストも抑えられますし、シンプルな服が中心なので流行に左右されることも、ほとんどありません。

②長持ちする服を買う
服はある程度消耗品であると考えています。安い服だと、どうしても生地が良いとは言い難く、すぐにほつれや擦れが目立ってしまいます。逆に生地がしっかりした良い服であれば、洗濯を繰り替えしても、長年着たとしても、生地の傷みがあまり目立ちません。

生地が良い服は値段もそれなりに張ってしまいますが、傷んで何度も買い替えるより、長い目で見ればお得だったりします。現に、愛用しているシャツのほとんどは3年以上着用しているものです。

③月に1着までしか買わない
貯金などと同じで、「このくらいまでしか使わない!」とあらかじめ決め込んでおくことで、無駄な出費を抑えています。私は意思が弱いほうなので、気に入った服を見つけてしまうとすぐに買ってしまう傾向が…。そこで『1着まで』と決めることで、無理やりにでも自分の意志の弱さをおさえつけています。