20代の洋服代と節約術

20代女性の節約術とは?毎月8000円に洋服代を抑えられる!

年齢:26歳、職業:自営業、毎月のお小遣い:1万円内で生活出来るようにしています。

人付き合いも多いですが、やりくりを考えて使っています。

一か月の洋服代は最大8000円、その内訳は?

1ヵ月の洋服代は多い月で8,000円です。洋服を買わない月もあります。季節の変わり目の月に洋服を買うことが多く、購入する際は買い方に気をつけています。基本的に長く着れるようなものを購入するので、季節の変わり目にはその季節を乗り切るためのトップス系を主に購入しています。

その年に買ったトップスはその後2、3年は着続けるので、服がいっぱいある時は、カバンや靴を買うようにしています。

内訳は、ボトム代単価2000円 ×2着で4,000円、トップス代単価1000円×4枚の合計6着8,000円という内訳になります。また月によってはボトムだけ、トップスだけを買うということもあります。

しかしボトムは長持ちさせていたり、着回すことでコーデを楽しんでいるので、新しく買う機会はかなり少ないです。服がたくさんあるときは、カバンや靴を買うようにしています。靴は基本的に消耗品と思っているため、2,000円以上する金額の靴を買ったことがありません。

カバンに関しては長く持ち続けることができるものだと思っているので、1つ5,000円から6,000円の値段がするカバンを購入して、長持ちさせるようにしています。

年間合計は、春夏秋冬で32,000円からオーバーしてしまったとしても40,000円以内に抑えているので、洋服がありすぎるわけでもなく、お金も使いすぎていないので、なくなったものを補充するような感覚でお買い物ができています。

流行に左右されない洋服を購入することで、毎年いろんなコーディネートを楽しむことができます。お金をかけるべきところと、お金をかけないところの区別をはっきりさせていることにより、1回1回のお買い物であったり年間合計額を減らすことに成功しています。

私の洋服の節約方法はセールス日の徹底活用

月の洋服代は大体8,000円です。これは買う月もあれば買わない月もあります。私は洋服を買うときに気をつけている節約術があり、セールの時には洋服屋に行かないようにしています。セールの時に洋服を買いに行ってしまうと、財布がどうしても緩くなってしまいます。

どれもこれも安くなっていて、気づけばなんでもかんでも購入しようとしてしまうため、もともと値段が安い洋服屋を利用することによって金額を抑えることに成功しています。

実際の店舗で安い洋服を販売してるお店はたくさんありますが、実際の店舗だけではなくインターネットの店舗も利用してみることで、実際の店舗以上に金額が安くなっていることもあります。

さらに洋服のデザインや素材も見たことのないようなものも豊富に揃っていることから、若い世代ではインターネットで洋服を購入する人が増えています。それから着れるものがある場合は、流行に乗って洋服を購入する事はありません。

流行おくれや流行ファッションと言う言葉に踊らされているようなものを購入してしまうと、次々と新しいものが欲しくなってしまいます。

 

そのためシンプルなお洋服を購入して、流行に左右されないようなデザインの物を選ぶことによって、いつの時代も生き続けることができるお洋服としてかなり重宝します。

またどうしても欲しいお洋服があり、それを購入してしまうとお金がなくなってしまう場合は、食費等を削ることで洋服代に充てることにしています。

食費はいくらでも抑えようと思えば抑えることができるので、その分洋服代に使うとしっかりと節約をしたことになっているので、他のことにどれくらいのお金を使っているのか把握しておくことで、洋服代やその他のお金に関してコントロールすることができます。