30代の平均洋服代と節約術

ネットショッピングで洋服代を大幅削減!?その節約術とは?

年齢は37歳で、職業はフリーターです。数か月前までは事務職でした。

毎月のお小遣いは2~3万円くらいです。

季節ごとに大きな差がある。洋服代の内訳は?

一か月の洋服代は3000円から20000円の間で、その月により大きく差があります。季節によってかかる洋服代に差が出るからです。夏が最も安く、冬が最も高くなります。洋服代の内訳を季節ごとにまとめます。

春(3月~5月)は、基本的に長袖がメインですが、日によっては暑く感じる日もあるので、温度調節のしやすい服装を選びます。スカーフ、トレンチコート、薄手のカーデガン、長袖シャツ、薄手のニット、パンツ、スカートなどです。

夏(6月~8月)は、汗をかくので、すぐに洗濯ができて型崩れのしにくい服装を選びます。綺麗めのTシャツが数枚、クーラーが苦手なので寒さ対策のパーカーやストール、楽ちんなワンピース、速乾ドライのパンツなどです。

秋(9月~11月)は、昼間はそこまで寒くはないが、夜の帰宅時間や朝の出勤時間に肌寒い時があるので、温度調節のしやすい服装を選びます。アウターは、暖かい日にはジャケットやトレンチコート、寒い日には薄手のコートです。

トップスは、色やラインが綺麗なニット、スウェット、長袖シャツ、カーデガンなど。ボトムスは伸縮性のあるスキニーパンツ、ジョガーパンツ、ガウチョパンツ、マキシスカートなど。

冬(12月~2月)は、寒さ対策が優先事項です。寒いのがとても苦手なので、おしゃれな服よりも防寒のほうが勝ります。アウターは、風の通さない暖かいウールのコート、マフラー、手袋、ニット帽など。トップスは、首まで暖かいタートルネックのニット。

インナーはユニクロの極暖が欠かせません。ボトムは暖かい加工のしてあるパンツ。ロングソックスまたはタイツも欠かせません。

年間合計額は、10万円を超えない程度だと思います。

どうしてネットショッピングだと洋服代を削減できるの?

数年前に洋服をネットで購入することを覚えてから、洋服代は劇的に減少しました。その年のシーズンが終わる頃には、必ずと言っていいほど、どのネットショップもセールを行うことに気付いたからです。

割引率が高いものは70%~80%引きになる商品もあり、洋服を定価で購入することが馬鹿馬鹿しく思えるほどです。こんなに値下げして売っても儲けがあるのだろうかと心配になるくらい。定価なんてあってないようなものだなと、つくづく思います。

流行のファッションではなく、定番の洋服を購入しておけば、セール品を購入してその年のシーズンが終わって着れなかったとしても、来シーズンに持ち越すことができます。定番品は、どの年もたいして変わりません。ネットショップでセール品を安く賢く購入することが、私の一番の節約術です。

ただし、ネットショップでの購入は、リスクも伴います。実際に商品を手にとって試着することができないので、想像していたものと色や肌触りが違っていたり、サイズがピッタリでなかったりと、失敗する可能性はゼロとは言えません。

詳細な写真やモデルさんの着用画像の多いショップを選ぶと、失敗が少ないように思います。

一方で、思った通りの商品が届くだろうかと、ドキドキして待つ楽しみも味わえます。ネットショップで注文した商品が届いて開封する時は、もちろん中身は分かっていますが、プレゼントを貰ったかのようにワクワクします。

届いた商品が、思い描いていたイメージ通りで、サイズもピッタリならば、まさに最高の気分です。流行の洋服がどうしても欲しいときは、ファストファッションの店舗で購入します。流行の洋服は来シーズンは着ないので、できるだけ安く済ませます。