30代の平均洋服代と節約術

シーズンごとに洋服代の予算を決める。派遣社員の節約術とは?

年齢:38歳
職業:派遣社員(フルタイム、営業事務)
毎月のお小遣い:およそ50,000円(その月の収入によって異なります)

毎月は買わない。平均した一か月の洋服代

洋服代:1か月20,000円
毎月必ず洋服を購入するわけではないので、年間の購入金額を12か月で割った場合にこの位の金額となります。

シーズン初めに主要なものを買って、途中で買い足すことは殆どないので3か月に1度のペースでまとめて購入する形になっています。仕事が私服勤務(オフィスカジュアル)のため、比率としては多めになっていると思います。

内訳:現在手持ちのアイテムとして、着まわしている物のおおよその金額となります。
トップス(シャツ、ブラウス、カットソー、ニット類)3,000~15,000円
シャツとブラウスは年間を通して着られるものをカットソーは夏向けと冬向けで使い分けしています。

ニット類はデザインと材質によって予算を決めています。ユニクロのエクストラファインメリノのシリーズはコスパがいいので購入するときは候補に入ることが多いです。
ボトム(スカート、パンツ)8,000~20,000円

基本的にオールシーズンで着られるもの、材質によって季節限定になるものの場合は、ベーシックなデザインを選択します。

アウター(コート)10,000~50,000円
高品質のベーシックなデザインのものを選ぶので、購入は数年に1度です。
購入を検討する年は、年間を通してほかのアイテムの購入予算を抑えて、費用を充てるようにしています。

現在使用しているアイテムは、ダウンコートとピーコートが1着ずつですが、いずれも数年前に購入したものです。

靴(パンプスなど)15,000~30,000円
基本的に質のいいものを購入してリペアして何年か履くので、購入時の単価で考えると高価です。デザインはベーシックなものです。靴を買う予定がある年は、年間を通して服の予算を抑えめにして靴に割り当てています。靴は買わないで手持ちのアイテムをリペアして済ませる年もあります。

年間合計:およそ240,000円
まとめて購入するのがシーズンごとに各1回で年間4回、1回あたりの購入額が60,000前後なので、年間のトータルで240,000円ほどになります。

着心地が良くて長く着られるものを着たい。その節約方法は?

洋服代:派遣社員としての年間収入の割には、洋服代の割合は高い方だと思います。元々、ベーシックなデザインのものが好みなので、購入するときは長く着られるものを選んでいます。

現状では仕事着と普段着があまり境界がない感じになっています。1枚のシャツを仕事の日はきれいめの組み合わせで着て、休日に同じシャツを着る場合はボトムをデニムやマキシスカートなどでカジュアルダウンするという感じになっています。

安いアイテムをたくさん購入するよりは、材質やデザインが気に入って、着心地が良くて長く着られるものを着たいと思っています。

節約術:シーズンごとに予算を割り当てて、できるだけその範囲内に収まるようにしています。気に入っている服飾ブランドでファミリーセールがありシーズン毎に招待をいただいているので、そのファミリセールでまとめて購入しています。

そのため予算内でそのシーズンの必要なものは揃えられるようになっています。ベーシックなデザインのものを選ぶことで、翌シーズンや翌年も着られるようにしているので、既存のアイテムの中から買い替えるものを決めて探すという形にしています。

ファミリーセール以外で購入する際は、ユニクロや無印良品、GAPやZARAなどの比較的手ごろなブランドのものを選んでいます。

あとは、服を買いに行くときは手持ちに何があるのかを確認して何が必要なのかが把握できている状態で行くようにしています。安くても気になるところや着回しがしずらいかもしれないと感じるものは、結局着なくなってしまうことが多いので、そういうものは購入しないようにしています。

購入するときは、材質やデザイン着心地と価格が釣り合っているのかを考えて最終決定することも心掛けています。