20代の洋服代と節約術

ボリビア滞在の女性が行う節約術。日本とボリビアの洋服代の違いとは?

年齢:29歳

職業:ボランティア活動をしているため1年に3ヶ月だけ日本で働いており、現在は無職です。

毎月のお小遣い:5000円程。

一年の大半をボリビアで過ごす。一か月いくらぐらいかかるの?

洋服代に関しては0円から10000円ほど、1ヶ月の懐具合、また必要に応じて毎月変化します。日本にいる時には上限10000円、1年の大半を過ごすボリビアにいる時には上限1700円です。服を買わない月もあるので0円から日本滞在時の10000円となっています。

内訳に関しても月によって、またどこの国に滞在しているかによって変化します。ボリビアに滞在時はスカートに170円(10ボリビアーノ)、Tシャツに85円(5ボリビアーノ)、長袖Tシャツに85円(5ボリビアーノ)、ブーツに250円(15ボリビアーノ)程を消費します。

それぞれの服が安くで売っているので、必要でなくても1700円(100ボリビアーノ)までは衝動買いをしてしまう事が多々あるので、内訳をきっちり書くのは難しく感じます。上記は新品の服ではなくアメリカの古着を売っている市場で買い物をする時の目安です。

日本にいる時には靴に3500円から上限5000円までがわたしの限度です。また下着に3000円ほど、帽子に3000円、サングラスに1000円ほどが私の中でのリミットです。他にもユニクロなどでトレーナー、フリースの服など2000円以内の物を購入するのも目安としています。

ボリビアで過ごしている時が最高1700円、日本で過ごしている時が最高10000円を消費します。でもボリビアにいる時は毎月買い物に行く訳ではなく2ヶ月に1回ほど買い物にでかけますので、ボリビアに滞在期間つまり9ヶ月中4回ほどの買い物になります。

ボリビア滞在中の洋服に費やすお金は合計でおよそ6800円。日本滞在時は3ヶ月ですが約2万円までがわたしの中での限度額となっています。それで一年の洋服に費やすなって年間合計額は26800円になります。

日本とボリビアで行う節約術

大きなモール街、ショッピングセンターなどに行くとマネキンが着ている服を見て、また色々なコーディネートを見て新しい服が欲しくなり買いたい衝動にかられます。そこで値札を見て仰天します。それでも欲しくなります。

それで、できるだけウィンドウショッピングはしないようにしています。洋服を買いに出かけるのは必要なものがある時のみです。また雑誌などもあまり見ません。流行の服装などがありますが、いつでも通用するお洒落な服装もあります。それで流行のファッションが載せられている雑誌などは目の刺激になるのであまり見ないようにしています。

流行はいつか廃れます。それで、洋服を買う時はできるだけ、ずっと通用する服装を選ぶように心がけています。奇抜なものは買わない事です。また、買い物に出かける時にはまず必要なものをメモにして不必要なものは見ないことです。

そうすれば、あとで「なんでこれ買っちゃったんだろう?」と後悔せずにすみます。また買い物に出かける前に今日支出してもいい洋服代を考えて、それ以上の金額は持って行かないようにもしています。そうすれば気に入った服があるとしても必要なものをまず買う事ができます。

新品の服も良いですが、古着屋さんに行って良い服を安く買うのも節約術の一つです。今日使っても良い金額を前もって考えておくのもそうですが、それぞれの服、スカート、ズボン、ジャケット、トレーナー、Tシャツなどそれぞれの服装に応じて払ってもよい値段を前もって決めておくのもわたしの助けになっています。

洋服の市場に行く時には耳を研ぎ澄ませて安い値段を叫んでいるお店のおばさんの所に寄って行きます。安い値段のもの、流行でないけどいつも通用するもの、質の良いもの、なかなかこの3つが揃っていることは少ないのですが諦めないのが節約のポイントだと思います。