20代の洋服代と節約術

20代薬剤師の女性が行う節約術とは?洋服代をうかせる4つのポイントを公開

年齢は29歳で、職業は薬局薬剤師(2017年7月より、妊娠のため退職)です。

毎月のお小遣いは約10万(薬局勤務の時を参考に。給料20万強から定期貯金・生命保険・携帯代・食費2人分・その他を引いた額)です。

季節ごとにまとめ買い。1年間の洋服代の内訳は?

洋服代に関して

まったく買わない月もあれば、一気に6万以上買い込んでしまう月もあります。

主に春夏秋冬で季節ごとに年4回(4月・6~7月・10月・12~1月)に平均5~6万ずつ買い込む事が多いです。

また、仕事が薬局勤務のため、ジーンズ禁止・裸足禁止の私服通勤で、勤務中は白衣を上から着る形です。薬局というと清潔であまり汚れないイメージですが、下のほうの棚の薬を取りそろえるため、膝をついたり、粉薬の調剤で服が汚れてしまう事もありますし、比較的動きやすい服装(ストレッチが入っているなど)が理想です。

そのため、自分の好きな服だけを着ることはできず、かといって接客業ですので、あまり水ぼらしい恰好もできません。つまり仕事用の服も必要となってきます。

去年一年間を振り返り内訳といたしまして、

春:

  • 仕事用黒パンツ1着(2900円)
  • 仕事用ベージュパンツ(2450円)
  • 仕事用紺のパンツ(2900円)・レギンス(1000円×2本)
  • 仕事用七分袖シャツ(1900円)
  • ロングカーディガン色違い3着(1着5900円×3枚)・・・・29850円(税抜き)

夏:

  • ストライプカットソー(7900円)
  • 黒のパンツ(8900円)・白のカットソー(4900円)
  • ベージュのパンツ(6900円)・紺の膝丈スカート(5900円)
  • 紺の膝丈ワンピース(10200円)・白のロングシャツ(3900円)
  • 紺のロングワンピース(6900円)・仕事兼用の白パンツ(2900円)・・・58400円(税抜き)

秋:

  • 通販で色違いの膝丈スカート(赤・黒・ベージュ各1900円×3)
  • 紺の膝丈スカート10200円・仕事用ブラウンのジャケット(2900円)
  • 仕事用紺のジャケット(2900円)
  • 仕事兼用黒のワンピース(2900円)・・・24600円(税抜き)

冬:

  • ニット色違いで二着(アイボリー・グレー各12000円×2)
  • ニットワンピ色違いで2着(グレー・紺各5900円×2)
  • 仕事用ニットワンピ(3900円)
  • カシミヤセーター色違いで3着(グリーン・黒・グレー各9800円×3)
  • 仕事兼用Pコート色違い2着(黒・ベージュ各9800円×2)
  • ショートダウンコート色違い2着(ベージュ・紺各9800円×2)・・・108300円(税抜き)

仕事用・私用・兼用合わせて、年間合計221150円(税抜き)となりました。

4つの節約術とは?

自分なりの洋服代節約術について
私の場合、ある程度仕事用と私服を分けて考えたいため、仕事用としてはなるべく安く、動きやすく、それなりにしっかりして見える服を選んでいます。

元々私服用に買った服をあまり着なかったなどの理由で仕事用に回す事もあります。
仕事用の服は一度何種類か購入し、季節ごとで週5日勤務のローテーションが組めれば何年かは同じパターンで過ごす事が多いので、さほどお金はかかりませんし、かけないようにしています。

逆に私用の服に関しては、時間をかけてじっくり考え、購入します。
節約ポイントを何点か紹介します。

【 ポイント1 】

春秋はあまり買わない事。
もしくは下の服であれば春夏兼用・秋冬兼用できる生地の服を買う事。
上の服であれば、春秋は半袖シャツの上からカーディガンを羽織って春夏秋兼用できる服を買う事。カーディガンの色で季節感を出す事。

【 ポイント2 】
必ず(上の服も)試着をする事。
以前は上の服を試着をせずに購入し、家に帰って「思っていたものと違う」と着なくなってしまった服がたくさんありましたが、試着をすることで無駄な出費を抑える事ができるようになりました。

【 ポイント3 】
一通り、店内をぐるっと周り、同じようなデザインの服が他店にもあれば全て試着を行い、一番自分に合った服を買う事。
一つのお店だけをみて、試着してそれなりに気に入って購入しても、後から周った他の店の服のほうが自分に合っている場合があります。

ちょっとした形や長さで印象がかなり変わってくるので、後悔しないためにも、色々なお店の同じタイプの服を試着すべきです。その後悔を引きずり、同じタイプの服を2個買ってしまうという最悪の出費にもなりかねません。

【 ポイント4 】
自分が気に入ったものであれば、多少予算オーバーでも妥協しない事。ポイント3の続きになりますが、たくさん試着した上で一番気に入った服を買うべきです。

値段で妥協してしまうと、後悔が残ります。
そして、少し高くても良い服であれば、長く大事にしようと思えるのです。

以上4ポイントが、私が服を購入するうえでの節約術です。