主婦の洋服代と節約術

年間で使っていい洋服代を決める。40代女性の節約術とは?

年齢44歳、職業は会社員、都内勤務で事務をしています。
一人暮らしなので、家賃、生活費、貯金を引いた額が毎月のお小遣いとして使えるお金です。月によっても変動しますがだいたい2万円から3万円ほどです。

私服勤務なので出費がいたい!一年間いくら使う?

洋服は買う月と買わない月があります。季節が変わる時、バーゲン時期にまとめて買うことが多く、まとめて買った翌月は我慢して買わないようにしています。あとは必要に迫られて買わなくてはいけないものをその都度買っています。平均すると一か月の洋服代は約1万円くらいです。

内訳ですが、春夏秋冬季節の代わる時にその季節に合う服を約25,000円くらい。
ボトムスは春用と秋用と分けてはいないので、主に夏、冬に買うことが多いです。ボトムスはトップスに比べて高価なので、どうしても必要な時のみ。

そしてボトムスを買ったときはトップスを少なめに買うようにしています。そうやって調節しながら買っていくと、ボトムス1に対してトップス2の割合で持っています。

あとは大物でコートを買う年もあります。コートは毎年は新調しません。
また、スプリングコートを買った年は冬のコートが欲しくても我慢して、翌年に買うようにしています。

その他、旅行やスポーツ観戦など、用途に合わせて買わなければならない服も出てくるので、諸々入れると、年間合計は約15万円弱になります。洋服はあまり贅沢はしないように、お金をかけないようにしているのですが、必要なものを買っても年間15万円は購入しているのですね。

会社は制服ではなく私服勤務なので、季節ごとに最低でも5パターンは用意しなければなりません。高級な服は必要ありませんが、みんなおしゃれだし、なんだかんだいっても服のセンスって女子たちに結構見られているので、それなりの服を着ることを心がけています。

若いころは安いものでもよかったですが、年齢もいい年になってきているので、質の良いものを選んでいます。そうすると必然的に高価な服になるので、数は少なく。量より質で勝負します。

プチプラを有効活用!節約方法を公開

洋服代、年間15万円に収まることを常に考えています。まとめて買った翌月は買わない、プチプラも活用する。

この歳なので、もう流行を必死に追いかける情熱はありませんが、ちょっと取り入れたいと思うことももちろんあります。長く着られそうもない、来年にはこの流行終わってそうと思うものはファストファッションを活用します。

ユニクロ、GU、ZARAなど。そして一番の味方はしまむらです。ここ、すごいです。かなり使えます。根気よく何度も何度も探すとあるんです。ビックリするほど安くていい感じの流行の服が。今年限りの使い捨てでいいやと思えます。でも意外とそうやって買った服が一番着やすくて、ヘビロテだったりするんです。で、次の年も着てたりします。

基本的には着まわしの利くもの、流行に左右されない定番のものを買うようにしています。
その場合は質の良いものを選びます。少々値段が張っても、形が崩れたり、色褪せたりしないので、何年も着られます。定番なので古さも感じさせません。

若いころは、いつも新しいものを着たい、去年と同じ服は着たくないというこだわりがありましたが、この頃はいいものを何年も大切に着るようになりました。買うときの投資は高額になりますが、買い足す頻度が少なくなるので、トータル的には節約になっていると思います。

また、最近は物欲もなくなってきたので、新しい服が欲しいなあという衝動も少なくなってきています。

それと、どんな服でも試着を必ずします。これ可愛い、絶対欲しい、と思っても、試着してみると似合ってなかったりサイズが合わなかったりってことが多々あるので、かなりの確率で諦めねばならなくなります。

それを何度も繰り返すと購入意欲も薄れます。自分に自信が無くなっていくので悲しいですが、結果節約術になっています。

年間15万円も洋服代にかかっているので、節約しているのか甚だ疑問ではありますが、15万円に抑えるための節約術はこんな感じです。