40代の洋服代と節約術

40代でも毎月の洋服代はわずか年間1万!その節約術とは?

年齢は40代前半になってしまいました。近頃の職業はもっぱら自宅でのインターネット関係の業務です。毎月のお小遣いは1万円ほどです。

1ヶ月間の自分の洋服代をよくよく考えてみると、ほんとうに少ないなと実感するしかありません。

年間合計ではせいぜい10,000円程度にしかなりません。

 

年間1万の洋服代の内訳と使い道

内訳としては靴下は必ず年間で4足以上は必要ですが、1,000円もあれば買えるものばかり選びます。下着も1年に1度は買っているのですが、それも1枚1,000円程度です。靴下と下着は、とにかく1,000円というのを目安にしています。

あとは数年に一度運動靴を買うか、たまにTシャツを買うかといった感じでしかないので、1万円というのは本当です。

ブルゾンやジャケットなどの上着については、数年前に購入したものをとっかえひっかえ使っています。ズボンも同様の傾向があり、何年も前に買ったものがそのまま履けています。

それはなんでかと言えば、自宅の仕事を選んでいるので、ほとんど外出する機会がなく、買い物も通販が多くて、遊びに行くということもありません。したがって、洋服全般が非常に長持ちしてしまうからなのです。

上着といえるものは計5着ほど、Tシャツは4着、軽く上に着られるシャツなどアウターは10着くらいでしょうか。それらを代わる代わる着回しています。

ただ、さすがに10年も着ているシャツはよれよれになっていたりするので、それはもう駄目だと判断したものから、捨てるなり雑巾にするなりしています。

同じ年代の人が1年間にどのくらい購入しているのか知りませんが、私は他人がどうしようが、洋服についてはブランドや最新ものなどに、ほとんど興味が出てきません。

 

着れれば良いやくらいな感じで、変な服にも手を出さないので、安心していつもの服を着て過ごしています。

洋服代がかからない生活のほうが、自分の生活でも助かることですし、このままこんな感じで洋服を買わない生活が続いて行くと思います。

 

なぜ自分が年間1万円まで洋服代を節約できるか考えた

 

私はできるだけ生活で節約をしたい思いが強くあり、お金を使いたくないことが洋服の長持ちにつながっています。

1年の洋服代の金額が1万円で済んでしまうというのは、かなり極端な人なのかもしれませんが、だから洋服代の節約術というのは、自分なりにごく自然に身についてしまいました。

節約していくということは、物を大切に使っていくと言い換えることができます。私は洋服はとくに大切にしようという意識はないけれど、自然と大切にする方向に動いてしまいます。それは自宅が仕事場ということが、一番影響しているでしょう。

行動的な人は、どうしても洋服がやぶけたり汚れたりするリスクが大きくなると思うので、それは洋服代にお金をかけるのは必然的でしょう。

私は人よりずっと外に出ない出不精でインドア派が極まっているので、服がやぶけたり、汚れたりといったリスクが人よりずっと少ないのです。

これがインドア派のメリットだといえば、確かにそれは当てはまっていることです。べつに節約をするならインドア派になれとは言わないですが・・・。

別のことでも節約につながっていることがあります。それは絶対に衝動買いをしないということです。

よく気に入った服があったらじゃんじゃん衝動買いをする人がいますが、自分には理解ができません。そんなにいつも洋服を買って、一回着たら次はいつ着るの?

 

という感じに思えますし、なによりそんなにいくつもあったら、収納が大変じゃない?という疑問が出てきます。

それに自分の生活では、ファッションに使うより、別のことにお小遣いを使いたいのが実情です。

以上の理由があって、洋服は自分のなかの優先順位がかなり下になっています。

まとめると、インドア派になること、洋服を大切に使うこと、衝動買いをしないこと、この3つが合わさると、嫌でも節約できることがわかります。