20代の洋服代と節約術

セールの時しか買いません。確実に出費を減らせる王道の節約術

年齢は25歳で職業は会社員です。毎月のお小遣いは1万円程度です。

たまに金額が変動しますが、基本は1万円です。

セールの時しか買わないから出費もこの程度!

洋服代の内訳ですが、22歳あたりまでは毎月新しい服を買っていましたが25歳の今は自分に合う形や素材でなければ買わなくなったので1ヶ月で2000円程度しか使いません。

洋服の2000円程度の出費は年に2~3回ほどです。
たくさん使っても~5000円ほどで、季節の変わり目にあわせて保温のインナーを買ったり夏場に向けた素材の服などを買うことが多いです。

洋服を買うときはだいたいは通販で買っています。
実店舗へ行くと高確率で無駄遣いをするので、通販で必要な分だけ買ってあとは家に届くのを待っていることが多いです。

仮に実店舗へ行くときがあるとしたらフィッティングがしたいときです。
それでも買う前提で、最終チェックとしてフィッティングをしてサイズが合っていたら買ってそそくさと帰っていきます。

全く買わない月もあり、年間合計の金額は1万円未満だと思います。
反対に多く使う月はストックを買うときです。

かねてから気に入っている服がセールに回ったときは同じものを一気に2~3着買い込んで後々廃盤になっても着られるように備蓄します。

服を買うお店の単価自体も安く、私はいつもユニクロやジーユーといった度々セールをするお店で買うので出費自体あまり高くつきません。

洋服を買うときはデザインよりも値段を一番に気にします。
高いお金を出した割りに着ないのであればもったいないからです。この先、着ることがないものの状態がいい服があったら寄付に出しています。

次に洗濯での強度や素材感をレビューで読んで判断します。
レビューを読んでいると着てみた人の意見で「値段の割りに劣化が早い」「値段の割りに丈夫でくたびれにくい」といった内容を参考にしています。

よく着る服をセールの時に。

基本的に安売りされているとき以外見送ります。
「この服いいな、欲しいな」と思う商品が入ってきても定価の価格に納得がいかないとよほどお金に余裕がない限り買いません。

素材の感じ、着る頻度に対して耐性はどれくらいあるか、値段と釣り合っているかなど買う前にじっくり吟味します。

長く着られるか・出番が多いかどうかはとても大事で、デザインや素材が良くても自分の生活スタイルから浮いてしまいそうなものは買わないです。

もうひとつはオンオフ関係なく着られるかどうかです。
仕事とプライベート関係なく気に入ったものを着たいと思うので、場所を選ばないかどうか考えます。

色も重要で自分が好きな色は着る頻度が上がるので、好きな色とバランスがいい色や合わせやすい色の服を買っています。

また、それを着て仕事にいけるかどうかや手持ちの服との組み合わせをいくつか思い浮かばない限り購入しません。

節約術としては欲しいと思って狙っている服がセールに回ったら一気に飛びついて購入します。
なおかつ、すごく気に入っていてこれからもたくさん着たいと思う服であればセール時に2~3枚ストックして買います。

そのため、一度あたりの洋服代が少ないか多いか極端に別れます。

面倒くさがりなのでアイロン必須の服は買いませんし、夏は電気代にも影響するので要アイロンの洋服は避けます。

最近は貯金をしたいので、実店舗に長居したり洋服をネットでチェックすることはあっても以前のように20代前半のときのように後先考えずとりあえず買うということはしなくなりました。

リサイクルショップやオークションを使って「買いそびれたけどどうしても欲しい」という服があると駄目元で探すこともあります。

確実に着る、最低でも3ヶ月間ほどは着ると分かっているものしか手に取らなくなっています。
自分がどんな素材のものが好きか、どんな組み合わせが好きか分かったことも大きくある程度の好みが定まっていると自然と節約できています。